数か月前、友達とのLINEグループで、
「久しぶりにみんなで集まれるかもしれないね」
という話が出ていた。

 

 

でも、そのあと誰も何も確認しないまま、
時間だけが過ぎていった爆笑

 

 

私も、
もうみんな忘れてるだろうな、とか
たぶん流れたんだろうな、
って心のどこかで思っていた。

 

 

ところが、その日が近づいてきて、

ある友達が
「みんな、予定どうかな~?」
と確認の連絡をくれたの!

 

 

私の予定は空いていた。
というか、空けていたのだ。
 

 

「もしかしたら会うかもしれない」
そう思っていたから。

 

 

ただ、今の私は、
これから予定を合わせて
時間と場所を決めて、
当日の準備をして外に出る、
そこまでの気力が、もう残っていなかった無気力

 

 

以前の私だったら、
自分の気持ちには目を向けず、
条件反射みたいに
「空いてるよー!どうするー?」
って返信していたと思う。

 

 

「空いてるんだから行かなきゃ」
「断るのは申し訳ない」
そんな“頭の声”に押されて驚き

 

 

でも、そんな自分はもう手放した👋

 

 

「空いてはいるんだけど、

ちょっとゆっくりしたくて泣き笑い
今回は見送ろうかな~!

またタイミングが合いそうなときぜひ飛び出すハート

そう返信した。

 

 

正直、すっごく葛藤はあったけど(笑)

 

 

それでも、
小さな違和感をなかったことにしなかった。

 

 

空いているけど、行かない。
行けるけど、行かない。

 

 

それは、
今の自分をちゃんと尊重する、
ひとつの選択!

 

 

たぶん、こういう小さな選択の積み重ねが、
「自分と仲良くなる」ってことなんだと思う。

 

 

誰かに合わせるよりも先に、
まずは自分の声を聞いてあげる。

 

 

それができたとき、
ふっと力が抜けて、ほっとしたにっこり