彼の身体が離れてからも
その場からすぐに離れるべきではない
と感じられて
そこに立っていました。
すると、直に
別の男性がこちらに向かって歩いてくるのが映し出されました。
ゆきの目の前まで来て
ばらとゆきがとてもマッチしている。
ゆきとバラの写真を撮らせてくれないか、と言われました。
会場の外で映し出された
ファーマーズマーケットでの花屋から貰った3束のバラ
腕で抱えているとこを撮りたい、と言われ
腕でバラを抱えて立ちました。
笑顔で、うれしそうに
写真を撮る男性の姿が映し出されました。
彼は斜め後ろで片付け?をしている姿が映し出されました。
その男性は写真を撮り終わってからも
嬉しそうにゆきに話しかけました。
ゆきと一緒にいたい、のが感じられました。
携帯番号を教えてほしい、と表現されました。
携帯電話を持っていない、と答えました。
替わりに、ローフードのカードを渡し
満足したようで(笑)
身体が離れて行きました。
彼の元へ行くべき、と感じられたので
身体がそちらに向かいました。
(つづく)