声のする方、斜め後ろを振り向きました。
すると
その店舗から
万遍の笑顔の男性の姿が映し出されました。
お友達と待ち合わせてて
結局、出会えなかったの。
と表現しました。
そして
お互いに自然に
感じられるエネルギーなどについて表現し始めました。
不思議な感覚がしました。
完全に調和にあるのを感じました。
お互いに同じエネルギーにあるのを感じました。
境界線も全て、何もありませんでした。
彼は、店舗から出て来て
ゆきの目の前にきて
お互いにシェアし始めました。
お互いに何も表現しなくても
既に、同じエネルギーをシェアしてるのが感じられました。
次第に、声に出して表現する必要がない、と感じました。
声に出さなくても
シェアしているのが感じられました。
でも、身体が離れられませんでした。
離れるべきではない、と感じました。
磁石でくっついた
既に、お互いに、しっかりとはまっている、感覚がしました。
とても
とても
自然に感じられました。
このような感覚は、初めてでした。
(つづく)