なぜブログを始めたのか



今、44歳


これまでを振り返っても


何にも覚えていない

何も思い出せない


びっくりするくらい


1日24時間、1年365日

私にも、あったよね?




アルバムを見ると

「こんなこともあったなぁ」なんて思い出すけど


ではその時


何を考えていたか?

何を感じていたか?


今となっては全く分からない




悲しい‥




確かに

何かをしていたのに

何かを考えていたのに

何かを感じていたのに


全てなかったことになっている




でも、確かにあったはず


その事実を残しておきたくて

ブログを始めようと思い立ったのだろう




日々の想いをノートに書いたりもしているけど


あまりにも

赤裸々だったり

罵詈雑言がすぎていたり


今、私が死んだら

これを家族が見るのかと思うと

いたたまれなくて


定期的に処分しているから

残ってない


そもそも字が雑すぎて読めないし‥

物が増えるのも嫌だし




ブログなら、

人様の目に触れるかもしれないから、いちおう整理するわけで


いくら書いても物理的な量は増えないし


今さらだけど

なんて便利なんだろうか

ありがたくこの仕組みを使わせていただこう




いや、これらは、全て

後から取ってつけた説明で


あったのは

ブログやってみようかな、やってみたいな

という、直感だけ




どうなるかな




ブログに残さなければ気づかなかった

日々の点と点が

繋がって

新しい発見とか、あるといいな




楽しみ




内容は

私が感じたことであれば

何でもよくて


上手くなくても

まとまってなくても

とにかく書き続けてみよう




あれ、

ブログを始めようとした時には


何を書いたらいいんだろう?

一行で終わっちゃうかも


と、思っていたのに

まあまあの長さになった




やっぱりね




覚えていないだけで

気にしていないだけで


私の中にはいつも確かに

何かが、たくさんあるんだな