*ろみろみ*さんの日記の転記です。

コンちゃんの絵本を紹介してくださっています。有難いです。


でも・・・それより何より ときみさんの絵が素敵!!! 感動しました。


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おすすめ漫画/絵本/小説 [ 今日もしあわせ♪ ]

休みの日もいつも忙しい夫が 先日の休みの日は 
「今日はどこか行こうか この間ろみちゃんラーメン食べたいって言ってたから
お昼にラーメン食べに行って それからどこ行きたい?」 って言ってくれた 
私は「ラーメン食べてから漫喫行きたい」って言った
ラーメン屋さんで 「キーチ!!」って漫画の1巻と2巻があって それを読んだ
満喫に行く途中 「キーチ!!の続きがめっちゃ見たい!!!」 って言いながら
満喫に着いたら私は 「生徒諸君!」と「バクマン。」の最新刊を手に取った
先に席に着いて読んでると 夫が後から遅れて 自分の読みたい漫画と
そして 「キーチ!!」の続きを持って来てくれた 相変わらず 優しい夫です

「キーチ!!」 はイイ!!! おすすめです 以下 wikiより
『キーチ!!』は、新井英樹による日本の漫画作品。
『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて連載中。
単行本は2009年4月現在9巻まで発売されている。続編の『キーチVS』が連載開始。

これは熱い! 「RAINBOW-二舎六房の七人-」 を読んだ時の熱さを感じた

家では毎日 「ONE PIECE」を読み返しています
もう何回 読み直してるだろう 今 スリラーバークですが 何度読んでも感動! 涙! です

最近 絵本にもハマってます

ねえ だっこして

この絵本 読んで 泣いてしまいました

あと 宮西達也さんの恐竜のシリーズ
「おまえうまそうだな」  「あなたをずっとずっとあいしてる」
「きみはほんとうにステキだね」 「おれはティラノサウルスだ」 「ぼくにもそのあいをください」
とても良い絵本で 全部泣けてしまいました
「おまえうまそうだな」 は アニメ映画化されてますね

それから ぷーどるさん おすすめの 絵本 「赤いおおかみ」 (F.K.ヴェヒター 作 小澤俊夫 訳)
読んでみたくて探しているのですが なかなか本屋さんにはありません

先日 千絵花さんのご縁でお会いした Yuki・Rose さんの出版されてる絵本

コンちゃん

絵も YUKI ☆ ROSE さんが描かれています 素晴らしい絵です
内容も素晴らしく どのコンちゃんも可愛くて可愛くて愛おしくて・・
お母さんキツネも優しくてあたたかくて・・
お母さんキツネの愛は YUKIさんの愛そのものなんだって思いました

それから マイミクさんの とみき ウィズさん の書いた小説
「キャッツ ライフ」 (売上金の一部は ユニセフと国境無き医師団に支援するそうです)

<あらすじ 人間たちに勝手な名前を付けられ、ときに危険に身を晒し、
波乱に満ちた生涯を送った一匹の猫がいたという。
このお話は、その猫とその猫に魅せられた人たちの物語。 
キキであり、タマであり、ミューでも、ネコでもあった猫は、
虐待により凶暴な性格となった末、
小林という男のもとで「チョビ」として暮らしはじめるのだが・・・。>

この本のカバーイラストは とみきさんが描いています



詳細はこちら 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1441785318&owner_id=484737

とみきさんは 絵もとても お上手で こちらの老人の絵は 見た瞬間 涙が出ました



この絵を 惜しげもなく マイミクさんの 紅のくまさんにプレゼントされた時の
紅のくまさんの日記はこちらです
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1587193067&owner_id=19746241&org_id=1586399951

mixi見れない方のために抜粋させていただきますね
以下 紅のくまさんの日記から抜粋

* * * * *

その後「とみきさん」がスケッチブックを持ってきてくれて、絵を見さしてもらうことになった。

沢山の絵が描かれていて、とみきさんの友達の「イタチのツェップ」や、写真のような絵を一枚一枚見さしてもらった。

どの絵も生きてるようで、温かみを感じれる絵だった。


そして、スケッチブックをめくっていた手が止まった。

それは天を見上げ祈る、半裸の老人の絵だった。

『とみきさん、これ・・・すごいですね。』

「それはね・・・祈りだよ。」

そう言って、絵を書くのをやめて真っ直ぐこちらを振り返った。俺は眼を見て聞き返す。

『祈り?』

『うん、彼はガンジスのほとりで、神様に感謝の祈りをささげてるんだよ。

「願い事を叶えてくれ!」とかそんなんじゃない・・・。ただ、今日生かしてもらってる事への感謝。』

俺はそれを聞いてうなずいた。絵からはまったく邪な心のない、老人の祈りにしか見えないからだ。

『だから、彼が今の世界を知ったら本気で泣くと思う。神の名を語った多くの殺し合い。彼は泣くと思うよ・・・。』

そう言って、悲しそうな顔をした。

誰よりも多くの物を、見たくないものを見てきたからこそ、平和を望んでいる決意と悲しみの目だった。

『他の絵もすごいですけど・・・、これは響くものがあります。』

素直な感想だった。「祈り」まるで、とみきさんの思いを代弁するような絵だった。俺はただそれを眺め続けた。



『・・・それ、あげるよ。』

突然の言葉に頭が真っ白になった。



『こ、この絵は貰えないですよ!その、すごすぎて・・・あの、あ、あの本当にですか??』

『うん、もらってくれる?』

とみきさんは笑顔で俺に言った。



その後サインを入れてもらい手渡される時、彼はまっすぐと俺を見つめてその絵を差し出した。

・・・気付けば両手で受け取っていた。足は震え、魂が震えていた。

(俺は絵をもらったんじゃない・・・これは魂の授与)

俺は「赤髪のシャンクス」から麦わら帽子を渡された気分だった。


ずっとその絵を眺めていた・・・。

時間は10時を回り、お別れの時間が迫っていた・・・。


* * * 抜粋ここまで * * *


とみきさんの実話を書いた小説 「生涯で一番時給が高かったバイト」
が映画化されるそうです おめでとうございます
原作はこちらから読めます ハラハラドキドキな内容です
おすすめです ぜひ読んでみてくださいね
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1348211652&owner_id=484737

他にも とみきさんは いろいろ小説を書かれています
とみきさんの mixiTOPページから読めます

「チルドレン・ウォー(子供戦争)」 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1350304942&owner_id=484737
「生涯で一番家賃が安い生活」 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1584286633&owner_id=484737

は 必見です