こんにちは、BeingLabです。

今日は心の知能指数 EQの続きです。
先日は、
「自分の感情をコントロールする」前に、「自分の感情に気づく」
ことをお伝えしました。

今回は、「自分」ではなくもうひとつの窓がテーマです。

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それは、「他者」です。

誰か一人の場合もありますし、複数の誰かの場合もあるでしょう。


「自分の感情に気づくこと」と同様に、
ここでは
『他者の感情に気づくこと』
です。


つまり、『共感』です。


ここで気をつけたいのは、特に…

・『アタマの理解』とは異なり、『ハートの共感』であること。

・共感の対象は、『あなたの感情』でなく、『他者の感情』であること。

・アンバランスを呈することなく、共感すること。

ですね。

自己概念の強い方は、自分のフィルターとロジック(論理)を通した自分の感情が強くなり、相手の感情でなく、自分の感情を表現しているケースも多いですね。

今回までの心の知能指数 EQのポイントをシンプルにまとめると
1)自分の感情に気づく
2)他者の感情に気づく
ですね。


「知っている」のと
「出来る」のとでは大きな差があります。

「自分の感情に気づく」が出来ている方は、3%未満、いやもっと少ないかもしれません。
表面的な感情にしか気づいていないケースがほとんどです。

何か感情を感じた時に、少なくても3つの感情の要素に分解してみるトレーニングから始めるのがオススメです。

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自分の『プレゼンス』(存在)と『縁起』(自分の身体や周りで起こるコト)とその『御縁』(それらの関係性)に深い気づきと感謝。

それでは、また^^ 

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