こんにちは、今日の夕焼けも綺麗でしたね~

まず、タイトルが過激です…笑
人の心を引き裂く言葉…
そんなことは自分には関係無いと思うかもしれませんが、実はそうでも無く、日頃の会話で行われています。

その人の意識がどのようなステージにあり、どのような葛藤パターンがあり、どのような概念体系(マインドセット)があり、どのような文脈(シーン)にあり、どのような心身や氣のステート(状態)にあるか等、様々な可能性(危険性?)があります。

悪意の無いケースが多く、不覚による「構造的暴力」がほとんどですが、起こしてしまった以上、その影響(カルマ)は止められません…

それはこんな日常的な会話ではじまります。

普通はこうでしょう…
あなたはどうしたいの?自分で考えなさい…
責任は自分でとるべきでしょう…
~しないと将来痛い目にあうよ…

またはコトバにしなくても、そのように思い態度で示すこともあります。

統合失調の原因となる理論もありますので、特に子育て中の親御さん、学校の教師の方々には、この辺りの知識と智慧があると良いですね。

いろいろな理論があるので初心者の方にはハードルが高いのですが、直ぐシンプルに出来るコツがあります。

どんなことだと思いますか?

シンプル = イージー とは限りませんが…

是非、今から実践してみて下さい。
直ぐ実践するとお約束して頂ける方だけにお伝えします…笑
これが実践されるだけで世の中随分と平和になります^^

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それは、

『自分のためのコトバと
相手のためのコトバを
区別して、自覚して、使い分けること』

自分のためのコトバは、私はこうして欲しい、私は怒っている、私はもう我慢できない、あなたはこうするべきだと思う、そして上述のコトバ等です。

相手のためのコトバは、あなたは今こう思っている(感じている)んだね。あなたには何が有って何が必要なの?あなたのために出来ることは何?の類です。

あなたの世界観やロジックから生まれたアドバイスらしき言葉は、ほとんど自分のためのコトバです。自分がそれを表現したい気持ちが優先していればそれに間違いありません。

『自分のためのコトバと相手のためのコトバを区別して、自覚して、使い分けること』

実践してくださいね。
自分のカルマのためにも…

それでは、また^^ 

Being Lab(Be in love ビーインラブ)
東京都港区南青山、世田谷区等々力、徒歩2分
自分を変えずに自分を超えるカウンセリング