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『答えは、常に自分の中にある…』

日本初開催となる世界最速のエアレース
『レッドブル・エアレース千葉2015』
が5月16日、17日に開催された

最高時速370km。最大負荷10Gの苛酷なレース

操縦桿を操る世界屈指のパイロットは14名

そのなかで、アジア勢で初にして唯一の日本人パイロット
室屋義秀(むろやよしひで)氏の言葉をご紹介


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判断するときは、誰しも自分の中に答えがあると思っています。
「自分は何がしたいのか」
「自分の基軸になるものは何か」、
よくよく自分の心の中を覗いてみることが重要です。

それさえ決まっていれば、
ブレずに持ち続けていれば、
状況によって変化が起こったとしても、
自分の目標や向かうべき方向に進んでいるわけですから、
周囲に惑わされることなく判断する際の答えは見つかると思います。

逆に、何がしたいのかが明確でないと、
どこへ向かうべきかがわからず、
何が必要なのかも見えないので、
間違ったものを見つけてしまうかもしれません。

ですので、
判断するときに迷わないためにも、
自分自身としっかり相談して軸になるような確固たるものを持つべきですね。

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室屋氏のメンタルをサポートしている
メンタルトレーナーである大学教授とは
とあるトレーニングで8日間学びを共にした

今でも参加している研究会では
多くの実践研究資料を
ご披露頂き大変お世話になっている

先日の研究会資料でも
”セルフイメージ”の重要性について
言及されていた

他の誰かがあなたのことをどう思っているかではなく
あなた自身があなたのことをどう思っているのか
どんなイメージで捉えているのか


それが
”セルフイメージ”

このセルフイメージが
あなたの言動
あなたの感情
あなたの意識
あなたの身体
あなたの過去、現在、未来を
創っている大きな要素のひとつであるのは
間違いない


といっても
自分のイメージを
自分自身で気づくことは
簡単ではない


言動、感情、意識、身体、過去、現在には
顕現しているハズだが
それさえも
習慣化してしまっていると
自分では観えなくなってしまうことがあるからだ


魚は水が無くなってはじめて
水に気づくかもしれない


私たちも
空気が無くなるまで
空気に気づいていないことが
ほとんどなのだから

表層意識でなく
深層意識がイメージすることは
当たり前のこととして
それが幸せだろうと
そうでなかろうと
全く同じメカニズムで
自分自身で経験することになる

そのチカラは深層になるほど強力だから
単に『幸せに成りたい』なんて
表層でイメージすることは
オススメしない

”幸せに成りたい”ということは
その一段深いところで
『今は幸せではない』とイメージしているワケだから。。。

アチューンメントとやらを受けると
その日からヒーラーになれるという
セミナーも商業ベースでは大盛況のようだが。。。


フォーカスすべきポイントは
あまりにシンプルだが
それを説いているヒトもモノも見当たらない
(密教などにはあるかも)


個人的には何人かの師匠がいるが
直接的には誰もそのコトは仰らない

最も近いお言葉は
”人間らしく生きなさい”
と仰った元湯島針灸院の五味先生か


かなり話が脱線してきたので、この辺で

室屋氏の記事の引用元