『本当だった…』
5人程度の組織は2ヶ月間のトップの在り方と関わり方だけの真摯な組織変革で、142%の売上UPが可能だった。
そもそも業界では大成功してらっしゃることに加えて半年後の目標も達成してしまったので、目標の再設定となった次第。
トップが自分自身の小さなプライドを潔く捨て去り、毎日の課題をこなす姿は感動的だった。
雰囲気や自覚や覚悟などの内的世界は目に見えないけれど、チームワークの潜在的なポテンシャルを引き出すにはどうしても欠かせない。
意識の器が無いところに、スキルは載らないし、アクションに魂がこもるハズもない。
小さな組織において、トップの在り方と関わり方の変容が予想外の結果をもたらすのは、本当だった。
『我を忘れ、熱を帯び、仁をもって関わるトップは、百花繚乱の花咲か爺さん』
