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『自分への共感…』

自分が

何かを云う
何かを行なっているとき

ココロの何処かで

「そうそう」

「うんうん」

と云っているときがある。


そして
ときには
感情が大きく動いている。


よく観てみると
自分の深層のなかに
満たされていない欲求をもつ自分が居る。

「云っている何かに成りたい」

「ワタシの気持ちをわかって欲しい」

「このコトを誰かに云えるような立場に成りたい」


これは、目の前に誰かが居ても
誰かと話していたとしても
それは


『自分への共感』



自分のためにも
目の前の誰かのためにも

この『自分への共感』は

『相手への共感』とは識別され
自分自身と分離せず融合される必要がある。