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好き嫌いは、
過去の自分が構築した学びの副産物。

その世界にだけ生きるのはあまりにも勿体無い。


何故って、
過去の自分がスルーしちゃったコトには氣付けないし、

嫌いだと感じちゃったコトにはニュートラルに着目出来ないし、

好きだと感じた部分に囚われてしまう。


数十年前の好き嫌いを基準に生活してるつもりのあるヒトは少ないとは思うけれど、

"~ねばならない"、

"~は避けたい"、

"~に逃げ込みたい"、

というような深層の好き嫌いは、かなり遵守してるかも…笑

しかも、それを忠実にトレースしてるのは自分自身だったりもする。



ここに氣付かずして、
どんな本を読もうと、どんな講演を聴こうと、どんなワークを受けようと、本質的な変化は起きようもないのは避け難い事実。


向き合わず他の何かで上書きしようものならそれはさらに影響力を増すのは、"それと向き合えない自分とそれにコントロールされている自分を信じて行動した"自己催眠による。