『仕事と試練』
自分の役割を限定し、自分の権利と義務を吟味し、給与の元をとろうなんて考えているとしたら、何と勿体ないことか。
仕事は己の人間性と魅力をさらに磨くための最高のゲーム。
もし、誰にも平等に与えられる有限の時間と自分の意志を切り売りしている感覚があるとするなら、それは自らの人間的存在価値を否定し、自ら社会の奴隷を選択しているに等しい。
さらに、”やらされている”、”そつなくやっていればいい”意識が、人としての成長を阻害し魅力と生きるチカラを著しく低下させる。
輝いているヒトは、仕事も試練も自己研鑽のチャンスに繋げて、益々輝いていく。
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