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ついつい感情的になってしまう。

自分らしく居たい思いがある一方で、他人のことが気になってしょうがない。

これらの気持ちや思いや感情には、必ずさらに高次な意図があります。
無意識的な高次の意図です。


感情を抑えようと頑張っても、なかなか上手く行かないのは、その源泉が無意識にあり、確固たる意図があるからです。


その意図を開放するには、そのことに意識が気付くことが不可欠です。


それに本当に気付き腑に落ちた瞬間、全身に電気が走ったような感覚がしたり、涙が溢れたりしますが、これはきっと脳内でニューロン(神経細胞)ネットワークが変容しているからです。


感情も思考も性格も3次元の物理と科学で捉えれば、このニューロンネットワークの繋がり方に過ぎません。


先日のクライアントさんは、2時間のセッション後、感情的になって困っていた同じ場面で、感情的になることが出来なくなっていました(笑)


何故だか悲しくもないのに涙が出て、感情的になれない。

"えっ、なんで~"って感じです。


高次の意図に気付き、即ち、高次の意図を構成しているニューロンネットワークが活性化し、このネットワークと不要な情動を引き起こしていた別のネットワーク繋がり、中和されてしまった。

そんなことが脳内で起きたのではないかと想定しています。

やっぱり、人間はスゴイですね^^


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