ウォール・ストリート・ジャーナルの記事、

『病は胃腸から―「腸の脳」に注目』
2012年 1月 18日

にもありますが、

アタマの脳でなく、カラダの脳の影響力、可能性が最近の科学技術や研究で明らかになりつつあります。

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これはどういうコトでしょうか?


神経系統は全身を巡っていますが、
アタマの脳がその全てをコントロールしている訳ではなく、
少なくてもお腹の辺りにはもうひとつのカラダの脳があるというコトです。


例えば、
ストレスが溜まると胃腸のバランスを崩したりしますが、
それがアタマの脳からの影響かもしれませんが
逆に胃腸付近にあるもう一つのカラダの脳からアタマの脳へ繋がっているかもしれない、
というコトですね。

つまり、
ストレスが溜まると胃腸のバランスを崩す、
胃腸のバランスが崩れているとストレスが溜まる、
という感じの双方向の繋がり、影響です。



身体のコンディションを無視して
心をカウンセリングすることも、

心のコンディションを無視して
身体の整体やヒーリング等の治療をすることも、

ある意味、一か八かのギャンブルのようなリスクを伴います。


ココロとカラダ、
そして意識はひとつのセットとして
扱う理由のひとつがここにあります。


今日から
自分自身のカラダの脳とどんなふうに付き合っていきますか?

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