何万年という単位で過去を振り返ってみると
全く変化していないモノゴトはこの宇宙に
いったいどれだけあるのでしょうか?
私たちは大きな変化のスパイラルに存在し
私たち自身もその変化を創り出している存在といえるかもしれません。
幾らかの大人になると
幾らかの能力を身につけますが
この能力なるものは
ある刺激(input)に対して
ある安定した(固定された)反応(output)をする仕組みに他なりません。
つまり、変化の対極にあるモノともいえます。
tao(道)のプロセス"守破離"にも
型を体得し、型を破るプロセスがあるように
ときには立ち止まり
敢えて型を捨てることも
本来の自分自身の可能性を解き放つには
必要かもしれませんね。
また、自分自身を探そうと熱心になること自体
本来の自分の可能性を疑っている潜在意識の現れかもしれません。
時には無邪気に、心の向く儘に。
この週末にでもそんな時間は如何でしょうか。
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