こんにちは![]()
新横浜のヒーリングサロン
今日は、日曜日。
横浜は、青空と、白くて力強い雲と、どんよりした雲の
隙間から太陽さんがチラチラ。
隣で5歳の娘が、引き算の宿題をしています^^
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先日、書きました
とも関係があるのですが、今日は少し視点を変えて書いてみたいと思います。
精神性、心の内面を大切にする方、
スピリチュアリティに傾倒する方のうち
初期から中期頃にとらわれやすいのが
”中庸という偏り”
です。
わたし自身も暫く、はまってました・・・
わたしの場合は、こんな感じでした。
『全てには意味がある』
起こること、存在するもの、思うこと。
確かにその通りなのでしょう。
『それらを在るが儘、感謝しながら受容する』
確かにその通りなのでしょう。
いろいろな事が身のまわりで起きている。
心の中でいろんな事が起きている。
自分の心の中で起きていることを観ることなく、
ただ単に、起こっていること、存在するもの、思っていること
に中庸であろうとする。
これにも中庸に、
それにも中庸に、
全てに中庸に・・・
そして、自分という存在が消えていく・・・
少し脱線しますが、
心の内面だけにフォーカスし続けていくと
うつ病を発症しやすいそうです。
(学者の名前は忘れましたが、
リサーチ(研究)結果として公開されているようです)
話しをもとに戻しましょう。
これは、自分自身がクリアになるどころか
白という色で塗りつぶしているようなプロセスです。
自分という存在意義を消していくプロセスです。
つまり、
”全てに中庸で在るべきである、という偏り”
だったわけです。
メッセージを受け取るとき、伝えるとき、
今、自分自身がどのステージに存在しているのか。
メッセージを伝える相手がどのステージに存在しているのか。
に深く、氣付いている必要があります。
”中庸とは目指すものでなく、結果として成るもの”
これは単に、私が自分自身で考えていることです。
全てのヒトにあてはまるものでもありません。
ただ、昔のわたしと同じような道程を歩んでいる方に
何かに氣付く機会になればと思います。
隣の娘は、引き算の宿題が終わり、
今度はひらがなの書き順を練習しています。
最高に幸せなひとときです。
お気軽にご利用くださいね。
お時間は7営業日ほど、頂きますが
必ずご回答差し上げています。
Have a artistic day![]()
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