こんにちは!


Being Lab です。



前回からの繰り返しになりますが


本当に大切なことですので


今回も冒頭に書いておきます。



心から幸せな人生を送るために必要なもの。




「その条件をひとつだけ叶えてあげよう」


と言われたら


あなたならどんな条件を選びますか?




お金でしょうか?


人間関係でしょうか?


名誉・名声でしょうか?




資産もお金もたっぷりあり、


素晴らしい友人・知人もいて、


名誉も名声もあるひとでも、




これ無しでは、


決して幸せになれない


というものがあります。




それは、



自分のことを好きになり、


自分のことを素晴らしい人生を歩むのに値するヒト


だと信じること。



つまり自尊心です。





自尊心と価値観は、



他人ではなく、あなたが自分で選んで育てていくものです。





さて、今回は


”自尊心を育み合う人間関係”


について書いていきたいと思います。





「 人間関係が上手くいかない 」


「 孤独感を感じている 」


など、人間関係で困っている方は


増えているように思います。




マスコミ、インターネット等で情報量も増え


便利になった反面、


それらに費やす時間、労力も増え


人と接触する機会は増えたものの


ひとりあたりに費やす時間は短くなってきている


のではないでしょうか。




また、メディアで報じられる


”暗黙の理想の人物像”を無意識的に演じる人も増えていき


相手が何を求めているのかは、もちろん、


ときには、自分が本当は何がしたいのか


何をして欲しいのかさえ


分からなくなってしまうケースもあります。




あなたはどうでしょうか?



「 自分は本当は何をしたいですか? 」


「 相手に何をして欲しいと思っていますか? 」


「 相手が何を求めていると思っていますか? 」



最初のふたつは自分自身の事、


最後のひとつは相手の事の思うかもしれませんが


実はこれもあなたが考えていることです。


あなたが、相手はきっと○○○だろうと、想像していることだからです。


つまり、すべて自分自身のなかの事柄です。




最初のふたつが分からなくなってしまっているとき


(自分自身の希望が分からなくなってしまっているとき)


ご相談のなかで一番多いのは


自尊心が著しく低下してしまっている


という状況です。




自尊心は、自尊感情(self-esteem、セルフエスティーム)と呼ばれ


ヒトの言動を方向付けるとても大切な感情のひとつです。




自尊心が低いというのは、


自分自身を価値あるヒトだと思えない、


自分はダメだというような感情ですから


本当は自分は何をしたいのかすら


考えるのを止めてしまうこともあります。




そんな状況のとき、


最後のひとつの相手のことを考えている余裕はないというのが


一般的でしょう。




そうなってしまうと、この3つのこと、つまり


「 自分は本当は何をしたいですか? 」

「 相手に何をして欲しいと思っていますか? 」

「 相手が何を求めていると思っていますか? 」


は、ほぼ思考停止状態になりかねません。



もちろん、全てのケースにこれが当てはまることはありません。


沢山の例外もあると思います。





私が今日、書いておきたいのは、




自尊心、自尊感情(self-esteem、セルフエスティーム)を


あまり低下させることは、一般的に有益ではない、


ということです。



たまには、自分の自尊心を振り返ることも大切です。





そして、理想的な人間関係のひとつのエッセンスとして


”相互に自尊心を育み合う”


ということがあるのではないかと思うのです。





では、


”相互に自尊心を育み合う”にはどうしたら良いのでしょうか?




私のおすすめは、


1 ) 自分自身の自尊心を高める


2 ) 相手を尊ぶ


です。




私は何かを尊ぶ時にこんなコツを使っています。


それは、



”今、もっているもの(結果や成果)でなく、


そのプロセス(過程)に対する姿勢やこだわりに


注目する”


です。



何をしようとしてるのかも大切ですが、


どのようにしようとしているのかに注目してみるのです。


そこには、その人のこだわりや価値観や信念があり、


その人の在り方(アイデンティティ)が見えてきます。




もちろん、ご夫婦だったり、ビジネスパートナーであったり


する場合は、お互いに


どんなこだわりがあるのか


どんな価値観を大切にしているのか


について、確認し合うのも良いでしょう。


同じ価値観があれば共感できるでしょうし、


異なる価値観があれば補完しあえます。


ひとつかふたつの共通な価値観を見出すことができれば


最高でしょう。







そうして、その人の価値観や信念や在り方(アイデンティティ)を


尊ぶのです。




このコツを用いると、まだまだ小さい子供に対しても


簡単に尊ぶ気持ちが生れます。




自分に対しても同様です。


「 まだ、結果や成果は出ていないが


こんなプロセス(過程)を、こんな価値観やこだわりで歩んでいる。」


という風に。




相手に尊ぶものが無いという方は、


まず、自分を尊ぶためにも


ひとつひとつのプロセスに


こだわりや価値観を見出していきましょう。





今日も少し、長いブログになってしまいました。






このブログを読んで頂いた方は、


何だかよく分からなくても、分かっていても


きっと、


ちょっとした小さいところから


さらなる成長、進化が訪れてきます。



そして、


愉快で幸せな毎日に近づいてくるはずです。


それが、


所謂、天命とか天職といわれるものにつながっていきます。

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