利己的な動機に基づくパフォーマンス



利他的な動機に基づくパフォーマンス。



どちらが高パフォーマンス、高効率なのでしょうか?



多分、利他の方だと思うのです。




大いなるものに怒られるかもしれませんが、利他と利己をサイクリックに廻す方法を


クライアントさんにお伝えすることがあります。




こんな風に。


先ず、利他のココロで自分自身が持っている才能・能力を全面的にOUTPUTします。


ここでは打算的な考え方は無用です。


そして、その利他のココロでOUTPUTしたモノを客観的に観察、洞察します。


そこには思いもよらぬアイデアやヒントが沢山潜んでいるハズです。



そうなんです。


そのアイデアやヒントを利己の方にも借用するのです。




何かに頓挫してしまったとき、上手くいかないとき、辛いとき、


先ずは利他のココロを思い出して、


誰かのために精一杯自分の出来ることを表現してみましょう。




そこからプロセスから何かが得られるハズです。


それを具体的なアクションプランに落とし込み、即、実施してみることです。