父に手紙を書いた話
こんにちは自分を知って自分と仲良くごきげんに過ごす♪晶子です突然ですが昨日、父に手紙を書きました出すか出さないかは置いといて1ヶ月前人生の転機になった人今はもう会えない人”大切な人に手紙を書いてみよう”というワークがあってやってみることにしたんですその時に浮かんだのが父の顔でしたそして、いざ手紙を書いてみようとしたんだけどその時は手が止まってしまって書けませんでしたでも1ヶ月経って書くことができたんです何が変わったのか?毎日今日の「ある」を3つ書くということをしました・今日は天気が良くて2回も洗濯干せた・電車が時間通りに来てありがたい・家族が今日も元気・いつでもスーパーに行けて食材が買える・休みの日のお寝坊が最高!・職場で笑いあえるetc毎日の暮らしな中にある小さなしあわせ「ある」を見つけて書く手紙の相手に父の顔が浮かんだ時点できっとわたしは「ありがとう」を伝えたかったんだと思うだけどあともうちょっとだってあのとき、悲しかった、、、だってあのとき、寂しかった、、、だってあのとき、、、って言っていたかった子どもの頃の小さなわたしも居てだけど毎日に「ある」を見つけられるようになって当たり前に思えることが本当は当たり前ではなくてそれを支えてくれている会ったことはないけどたくさんの人たちがいてたくさんの愛の中で生かしてもらってるんだなって気づけるようになってきたで、1ヶ月ぶりに手紙を書いてみようとペンを持つと思い出される記憶の中の父は不器用だけど父なりにめいっぱい愛してくれてたんだなって前はそこまで見つめることが出来なかった父の愛にも気づけるようになっていましたそう、愛を受け取れるようになったんですそれもこれもぜーんぶ愛だった手紙の最後には自然と『いつも、めいっぱいの愛をありがとう』って書いていましたわたしの見方そして受け取り方が変わったから抵抗なく「ありがとう」と書けるようになったんだと思いますたとえ今、誰かや何かに対してありがとうって思えなかったり気づけなかったりしても感謝できなかったとしても愛は消えないだから安心して今日もコツコツとわたしはわたしの今、目の前の世界を見つめて受け取って愛に気づき受け取れるわたしを育んでいこうと思いますいつもありがとう今日もありがとう晶子