ごきげんよう、香里です。
お立ち寄りいただきありがとうございます^^



感情が豊かであることは、
人間らしさのひとつです。



でも、
「つい感情的になってしまう」
そんな状態が続いていたら要注意。

 

 

 

感情は、自分が生む反応。
なのに、自分がその影響下にあると、
本来は“ただ起きているだけの出来事”が、
感情の色に染まり、歪んで見えてしまいます。



そうなると、
頭の中にノイズが増え、
認知や判断がブレる。



その結果、
いつもなら起こさないミスや、
人間関係の不調和が生じやすくなります。



一方で、
「何を感じているか」に気づくことは、
自分らしさを知る手がかりでもあります。



だから、大事なのは

自分が主導権を持ち、


感情に気づき、味わいながらも、
”今やるべきこと”に集中すること。

心には寄り添い、理解を深め、
思考は行動の質を高めるために働かせること。

 

 


心と頭の使い方は、
誰でも身につけていけるスキルです。



ありたい自分に向かって
機嫌よく歩んでいきたい方は、
身につけて損はありませんね^^