ごきげんよう、香里です。
お立ち寄りいただきありがとうございます^^



現実は1ミリも動かないまま時間が過ぎる、
「完成形を描いてから動きたい」
という自分の思考癖に気づいた話です。



きっかけは、思考も行動も早く、
いろんなことにチャレンジして、
”とことん打ち込こむ”経験を重ね、
日常がクリエイティブに溢れている方との会話。



DIYの相談にも、「こんな部屋がいい♪」

というイメージが浮かばない私は、
「何をどうしたものか…」という言葉がポロリ。



すると、
「最初から完成させようなんて思わなくていいから、まずここまでやってみたら?
最初は8割くらいで、余白を残す。
やっているうちにアイディアが出てくるし、状況も変わるよね。
それに合わせてやっていく方がいいから、
「これで完成」という終わりは、そもそもないよね」とのこと。



その言葉を聞いて、
「答え」「正解」「ゴール」に頼りたくなる。
安心材料がないと前に進めなくなる自分に気づいたのでした。



未知のものや、不慣れ、苦手意識のある分野では特に、
根深い無意識のブレーキが作動しがち。



でも、自分に向き合う習慣があれば、
不要な思い込みに気づき、

ブレーキを解除するチャンスとなる。

 

 

完璧を求めて足踏みするよりも、
不完全でもやってみた方が現実が動く。
(場合によりけりですが)

 

 

 

どんな時でも 自分の気持ちに寄り添い、 

ありたい自分に向けて 

「何を、どんな心でやるのか」を決める。

「経験に学びながら前進すればよし」と心得る。



日々いろいろな出来事はありますが、
最期の瞬間までは道半ば。
移ろう景色を味わいながら、
歩き続けられる自分でありたいものですね^^