ごきげんよう、香里です。

お立ち寄りいただきありがとうございます^^

 

立て続けに

食と体についてのお話しでしたが
多くの方に読んでいただき、
皆さんの関心の高さを感じています。

 

 

食のことを書いて改めて気づいたのは、
どんな知識も方法も、
自分の状態を観て
自分に合った選択をすることによって
はじめて活かされるということ。


 

そして、

心を満たすことができるのも
最善の対処ができるのも
結局は自分自身だということです。



これらは、食だけでなく

人生全般にも同じことがいえるように思います。



だから、まず大切なのは、
やはり自分を知ること。



自分の好き・嫌い
ものごとの見方やとらえ方のクセ
反応・行動パターンなど
自分の理解者になることに努める。



問題を生み出している
思い込みやとらわれから解放して
選択の幅、可能性を広げてあげる。



そうすると
ありたい自分にふさわしい
判断力や行動力が育ってくる。



そして、
自己理解が深まれば他者理解も深まる。
自他共楽の関係性が広がり、
生きる世界が優しくなります^^



「心地よさ」も「ありたい自分」も

本当のことは自分にしかわからない。

誰かの成功が

自分に当てはまるとも限らない。


 

 

だから、自分自身のために

”今この瞬間”を生きる力を

磨き続けていきたいですね^^