ごきげんよう、香里です。
お立ち寄りいただきありがとうございます^^
「ありたい自分に向かう道」
は、今の延長ではなく
「自分の可能性を伸ばし
世界を広げていく道」
そんなことを思った話です。
私の経験ではありますが、
もし、
「やっているのに、うまくいかない」
「障害物ばかり」
そんなふうに感じることがあるなら、
それは”今の自分”という殻が
小さくなったのかもしれません。
一皮むける、成長のチャンスでもあります。
「私はこうなんだ」
「本来こうあるべき」
そんな”当たり前”を手放して、
今までとは違う視点を持ってみる。
そして、
自分の”本当の思い”に素直に耳を傾け、
それを認め、受け入れていくことで、
道が少しずつ開けていきます。
一方で、
「やるべきことをやっているから大丈夫」
そんなふうに
“やっている自分”に安心していると、
実は足踏みになっていることもあります。
今やっていることが、
「どう活きていて、どこにつながっているのか?」
問い直し、確認してみる。
そして、
客観的に状況を見ながら
方向を調整したり、
内容や方法を改善したり、
必要なものを取り入れていく。
そうやって、
繰り返し、続けていくことで、
前に進んでいくように思います。
自分の心の声を聞きながら、
同時に状況を客観的に見る視点を持つ。
(信頼できる他者の視点を借りると、
精度やスピードが上がりますね♪)
価値観や信念を磨きながら、
ちょっとずつ自分をアップデートしていく。
その積み重ねが、
道のりを楽しく、
実り多いものにしてくれます。
私たちは、
最期の瞬間まで
自分の人生のプロセスの中にあります。
いつ迎えるかわからない
その時まで、
「どんな景色を見ていたいのか」
「どんな自分でありたいのか」
そこを見据えながら、
今という時間を生きていきたいものですね^^
