あなたとふいに会う未来を想像してみる。
あなたが私を先に見つけるのか、
私があなたを先に見つけるのか。
あなたは驚く。
私も驚く。
なんとなくお茶とかして、近況を話して、
楽しい時間を過ごす未来を、
想像する。
そんな未来はないと
頭ではわかっていても、
心の片隅でその未来を期待している。
あなたとふいに会う未来を想像してみる。
あなたが私を先に見つけるのか、
私があなたを先に見つけるのか。
あなたは驚く。
私も驚く。
なんとなくお茶とかして、近況を話して、
楽しい時間を過ごす未来を、
想像する。
そんな未来はないと
頭ではわかっていても、
心の片隅でその未来を期待している。
あの頃、あなたは何を思って
私と接していたのだろう。
今、思い返してみると、
私たちはあまりに長い時間を共有して、
近くにいた。
本音で話してきた。
それでも、私はあなたにとって
ただ、相談を聞いてくれる友達だったの?
時間だけが過ぎていく。
あなたと過ごした日々も過ぎていく。
これから会うチャンスも、過ぎ去っていく。
離れている時の中で、目が映るものもある。
誰かを好きになりたいけど、
あなただけを想っていたい。
あなただけを好きな私が唯一私が好きだから。
あなたが今、いろいろなことに忙しくて
色んなことにイライラしていて、
疲れていることをあの子から聞いた。
だけど私は、今、あなたに心の救いの手を差し伸べることはできない。
本当は救ってあげたいって、
また前みたいにあなたの話を、相談を聞いてあげたいって
思うのだけれど、それをすることはできない。
あなたはこんな時に、少しでも私のことを
思い出したりするのかな。