政治的問題なども色々あるのですが事実をここでは書いていきます。

日本と言う国は過去にアジア大陸の侵略うんぬんって事がありましたよね。
ようは日中戦争だったり、第一次二次世界大戦だったりの絡みで。
その影響もこの戦後60年経ち徐々に関係回復となっていっているかのように見えます。
大学生が留学と言う手段でこうやって中国に来られる様になったのも変化の表れなんでしょう。

でも、やはり人々の心の中には消えないモノがあるんでしょう。
この大学でもあるようです。
あるクラスでは教師が日本人を他外国人学生と差別している事実があるそうです。
国立有名大学でもこのような事実がある事を目の当たりにすると、やはり過去の歴史や日本人という事を実感させられます。

でもなぁ、素晴らしい日本語学科も備えるこの大学でこのような事実がある事は少し淋しいものですよね。
仮にもこの学校に来ている学生ってこれから中国と深く関わっていきたい!って強い思いで来ているのに。

中国と言うとてつもない巨大国家でさえ変化し始めているのだから、21世紀は個人の心の中まで変化していって欲しいものですが。
近くて遠い国であった「韓国-日本」は今ではすっかり近くて近い国になった気がします。
「中国-日本」も韓国の例のように変化していけたらと思います。

絶対アジアと言う単位でまとまって行った方が今後はお互いプラスに働いてくと思うのですけどね。


続いて・・・こういう記事怒られるのかな?
北朝鮮という国ありますよね。
政治的に色々日本と対立していたり・・・
この大学にも北朝鮮からの学生さんがいるみたいです。
本当は、個人的にはそんなことは関係なく同年代の人間として付き合っていきたい気持ちがあるんですけど・・・やっぱり少しひっかかってしまう所も正直あります。
同じ年代に生まれ、同じ東アジア人なんだし、仲良くして当たり前・・・・・ってなかなかならないものなんでしょうか。