ものすごい重いです。
この回線。(ダイヤルアップ並です)
ブログに画像UPできない程の重さです。
せっかく北京情報を画像付きでUPしていこうと思ったのですが。
まぁ回線速度が速い所を使用して一気に画像は更新していくか、他WEBページに画像集を置く等して公開していきましょうか。
方法はいろいろ模索します。
愚痴はこのくらいにしまして、とりあえずは落ち着いてWEB閲覧できるようになりました。
なのでゆっくりこの月日を振り返ってみましょう。
北京生活も2月18日から始まり今日からは3月に入りました。
約半月を過ごして中国の生活にも慣れ、信号の色は関係ない感じの交通ルールにもなれ、肉まん一つが5角(約7円)!の食堂を始めとした食生活にもばっちり対応してきました。
【2月18日】
北京国際空港着⇒タクシー⇒北京外国語大学
海外でのタクシーは初めてだったんですがあぁ・・・ぼられました。
100~150元相場なのに400元取られました。(5000円位)
中国語が出来ないから着いたときに「高っ!」と気がついても文句が上手く言えなかったんですよね。
んで寮の手続きなんかも管理人の誰一人として英語が全く話せなくてものすごい苦労しました。(中国語が出来ない人は、普通は中国語の出来る代理人の人と一緒に来るとこを一人できたりしちゃったので苦労した)
なんとか身振り手振りで部屋を決め、19日の入学手続きに備えて就寝。
【2月19日】
入学手続き。
またここで色々問題が・・・
英語がほとんど出来る人いません。。。
日本語と英語できる人がいてその方に助けてもらいつつなんとかこれも学費と寮費を半年分(US2600ドル程)を収めることに成功。
【2月21日】
考試(筆記&面接)
漢字で書かれた用紙を渡され、ピンインを書かされました。声調はわからんが半分ほどピンインをfillup.
面接は訳わかりません。
親は「トヨタで働くエンジニアだ」などと嘘をついてしまった。
細かい事言うと説明できないのでこうしました。。。
「試験終了後」
ここからぐっと生活が楽になっていったんですよ。
みんな多分そうだと思います。
なぜなら人が集まる機会が出来て同級生が初めて判明した瞬間だったからです。
コミュニケーションレベルの英語は出来るんで、ここで結構多くの国の人とで知り合いになることができました。
「やっぱ英語は大事だー」と中国で初めて思った瞬間でした。
でもこの時の印象で俺が「英語できる人」だと多くの人に誤解されたままなようです。
たまに通訳役をお願いされるんですが、それは俺じゃないほうが良いかと。。。
【2月24日】
上課開始(class start)
前日だったかな?試験結果に応じクラスわけがあり、B2というクラスに所属しました。
で、まぁ先日の記事にも書いた通り多国籍クラスとなりそれまでの知人も一人もいなく新たな楽しみとともに大学生開始となったわけです。
また私にとってものすごく興味深い経験をなされている日本人女性の方とも知り合いになれました。
外国での生活/言語/意義についてこんなに情報を持っている方と知り合いになれたのは初めてです。彼女からまたいろいろなお話を聞けたらと思ってます。(ご本人の了承を得たら情報掲載します)
<IDS(大学)のメンバーへ>
その方はO塚なんかより遥かにすごいぞ。
あとO塚はパキスタンの難民キャンプから無事生還したとのメールありました。
【なんだかんだで・・・2月終了】
今までこんなに短期間で色々な国の方々と話した事は無かったです。
個人的には楽しく日々を送っており、日本人の仲間も多いので情報を多く得ることも出来、生活面での安心も出来ます。
で、なんとなーくですが中国語は少し上達した気がします。
全然わからんかったのが、少しだけ会話できる程度になりました。
日本語も英語もわからない同級生とは中国語しかないですしね。
日々のTVも中国語、授業も買い物も食事も中国語。
一ヵ月後にはもっとわかるようになれるよう頑張ります。
--------------------------------------
誰に言う訳ではないのですが、
やはり国籍や肌の色で人間は人を判断するというのは否めない事実のように感じてます。
(細かい事はあえて記述はしませんが。)
早く中国語を共通語とし、国籍を超えた人間関係が出来上がっていけたらなと思います。
せっかく外国語大学にいるんだし、みんな想いは同じはずなんですけど、、、白人が人気あったりするのって・・・やっぱしょうがないのかな。
(細かい事はあえて記述はしませんが。again)
どこの国が偉いとかどの国が劣っているとか。。。
そういうモノ(考え)が無い同級生ネットワークが作っていけたらと思います。
これは日本でもよく感じていた事なんですがこちらでも感じてしまう場面がありました。
言語(語学力)というのはあくまでも国際人としての一つの手段であって、英語(中国語)が話せるから国際人とかそういう事じゃないんですよね。
大学時代に途上国農業や地域開発を学んだ事、周りの友人の影響や環境でこうした考えを持つことが出来るようになり、今ではすごく大学に感謝しています。
20歳位の大学生(中国関係専攻)が北京外大の日本人では多いのですが、みんなどんな考えなのかなと落ち着いたら聞いてみたいと思います。
What's GLOBALization?
HOW(WHATS) do you think about it ?
この回線。(ダイヤルアップ並です)
ブログに画像UPできない程の重さです。
せっかく北京情報を画像付きでUPしていこうと思ったのですが。
まぁ回線速度が速い所を使用して一気に画像は更新していくか、他WEBページに画像集を置く等して公開していきましょうか。
方法はいろいろ模索します。
愚痴はこのくらいにしまして、とりあえずは落ち着いてWEB閲覧できるようになりました。
なのでゆっくりこの月日を振り返ってみましょう。
北京生活も2月18日から始まり今日からは3月に入りました。
約半月を過ごして中国の生活にも慣れ、信号の色は関係ない感じの交通ルールにもなれ、肉まん一つが5角(約7円)!の食堂を始めとした食生活にもばっちり対応してきました。
【2月18日】
北京国際空港着⇒タクシー⇒北京外国語大学
海外でのタクシーは初めてだったんですがあぁ・・・ぼられました。
100~150元相場なのに400元取られました。(5000円位)
中国語が出来ないから着いたときに「高っ!」と気がついても文句が上手く言えなかったんですよね。
んで寮の手続きなんかも管理人の誰一人として英語が全く話せなくてものすごい苦労しました。(中国語が出来ない人は、普通は中国語の出来る代理人の人と一緒に来るとこを一人できたりしちゃったので苦労した)
なんとか身振り手振りで部屋を決め、19日の入学手続きに備えて就寝。
【2月19日】
入学手続き。
またここで色々問題が・・・
英語がほとんど出来る人いません。。。
日本語と英語できる人がいてその方に助けてもらいつつなんとかこれも学費と寮費を半年分(US2600ドル程)を収めることに成功。
【2月21日】
考試(筆記&面接)
漢字で書かれた用紙を渡され、ピンインを書かされました。声調はわからんが半分ほどピンインをfillup.
面接は訳わかりません。
親は「トヨタで働くエンジニアだ」などと嘘をついてしまった。
細かい事言うと説明できないのでこうしました。。。
「試験終了後」
ここからぐっと生活が楽になっていったんですよ。
みんな多分そうだと思います。
なぜなら人が集まる機会が出来て同級生が初めて判明した瞬間だったからです。
コミュニケーションレベルの英語は出来るんで、ここで結構多くの国の人とで知り合いになることができました。
「やっぱ英語は大事だー」と中国で初めて思った瞬間でした。
でもこの時の印象で俺が「英語できる人」だと多くの人に誤解されたままなようです。
たまに通訳役をお願いされるんですが、それは俺じゃないほうが良いかと。。。
【2月24日】
上課開始(class start)
前日だったかな?試験結果に応じクラスわけがあり、B2というクラスに所属しました。
で、まぁ先日の記事にも書いた通り多国籍クラスとなりそれまでの知人も一人もいなく新たな楽しみとともに大学生開始となったわけです。
また私にとってものすごく興味深い経験をなされている日本人女性の方とも知り合いになれました。
外国での生活/言語/意義についてこんなに情報を持っている方と知り合いになれたのは初めてです。彼女からまたいろいろなお話を聞けたらと思ってます。(ご本人の了承を得たら情報掲載します)
<IDS(大学)のメンバーへ>
その方はO塚なんかより遥かにすごいぞ。
あとO塚はパキスタンの難民キャンプから無事生還したとのメールありました。
【なんだかんだで・・・2月終了】
今までこんなに短期間で色々な国の方々と話した事は無かったです。
個人的には楽しく日々を送っており、日本人の仲間も多いので情報を多く得ることも出来、生活面での安心も出来ます。
で、なんとなーくですが中国語は少し上達した気がします。
全然わからんかったのが、少しだけ会話できる程度になりました。
日本語も英語もわからない同級生とは中国語しかないですしね。
日々のTVも中国語、授業も買い物も食事も中国語。
一ヵ月後にはもっとわかるようになれるよう頑張ります。
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誰に言う訳ではないのですが、
やはり国籍や肌の色で人間は人を判断するというのは否めない事実のように感じてます。
(細かい事はあえて記述はしませんが。)
早く中国語を共通語とし、国籍を超えた人間関係が出来上がっていけたらなと思います。
せっかく外国語大学にいるんだし、みんな想いは同じはずなんですけど、、、白人が人気あったりするのって・・・やっぱしょうがないのかな。
(細かい事はあえて記述はしませんが。again)
どこの国が偉いとかどの国が劣っているとか。。。
そういうモノ(考え)が無い同級生ネットワークが作っていけたらと思います。
これは日本でもよく感じていた事なんですがこちらでも感じてしまう場面がありました。
言語(語学力)というのはあくまでも国際人としての一つの手段であって、英語(中国語)が話せるから国際人とかそういう事じゃないんですよね。
大学時代に途上国農業や地域開発を学んだ事、周りの友人の影響や環境でこうした考えを持つことが出来るようになり、今ではすごく大学に感謝しています。
20歳位の大学生(中国関係専攻)が北京外大の日本人では多いのですが、みんなどんな考えなのかなと落ち着いたら聞いてみたいと思います。
What's GLOBALization?
HOW(WHATS) do you think about it ?