昨日の続きです。
地下1階から3階に上がりました。
大広間(男女共用スペース)にはテレビ付きリクライニングソファーが300くらいあります。
空いてる好きなとこでくつろいでるとスタッフが注文を聞きに来てくれます。
果物、飲み物(アルコール類は有料)、ソフトクリーム等は無料です。
私の陣取った場所の目の前がカウンターでした。
(右隅がソフトクリームのコーンと機械)
とりあえず、りんご、オレンジ、バナナを頼んだらすぐ持ってきてくれました。
広間の入り口に設置してた怪しげな、お姐さん達の写真がいっぱいあったパネルが気になっていたので見てたら、すぐスタッフが来て使い方を教えてくれました。
ようは写真を見て気に入った子がいたら勤務時間と出来るマッサージの種類を確認して自分の番号と席番号を入力して予約するシステム。
(指名料がかかると思ってたら最終的にはチャージされていませんでした。ミス?)
待ってると5分もしない内にやってきて足マッサージをしてくれます。
いろいろ話をしてると今晩ココに泊まるんだよねって話をしたら、
姐:”じゃぁココ3階じゃなくて上の4階(商務房)に行ったほうがいいですよ。あっちのソファーの方が綺麗で大きいですよ”と教えてくれました。
いろいろ知らない単語も教えてくれたので思わずチップ50元と書いてサインしちゃいました。(甘い私)
かなり混んでいましたが何とか空き席を見つけて確保。
なるほど、コッチのほうが少し明るいけど、スペースも広いしいいね。
さすが商務房だわ。
すぐスタッフが来て飲みもん食べもんの注文とリスト番号を聞きにきました。
(ははぁ~ん、やっぱりこっちは別料金なんだな。)
私:”ココの追加料金いくらなん?”
係:”かかりませんよ”
私:”えっ!?なんで、こっちの方が豪華やん”
係:”大丈夫大丈夫”
私:”(ホンマに大丈夫なんかなぁ???何か騙されてないかなぁ。。。。不安)”
しかしここからが少し予想外の不運なトラブルに巻き込まれます。
確保した場所の右隣りのオジサンがお気に入りのマッサージ嬢とペチャクチャペチャクチャ長時間喋ってたと思うと終わると今度は大音量のイビキで爆睡するし、そうかと思うと左隣に居た外人さん夫婦が移動したら夜中の2時頃黒人さんの女性がやってきてたばこをプカプカ吸うは、朝まで寝ずにマッサージを依頼するわで結局私一睡も出来ませんでした。
(運不運あるけど確保場所の見極めはとっても重要です。)
そして2日目の朝を迎えるのであった。
明日へ続く。
ほんじゃー



