出張で新潟県にも行ってきました。
新幹線”とき”の車内です。7時前だったので自由席でも余裕で座れました。
ここはどっかのスキー場なんでしょう。
待ち合わせは燕三条駅
この銅像は”良寛と子供”ってあるけど、どういうこと?
早速調べてみると、
燕市仲町辺りを托鉢していた良寛に、白紙のままの凧を上げていた子供が、良寛に「何か字を書いてくれ」とせがんだ。それで、良寛は矢立から筆をとりだして、「天上大風」と書いたという逸話がある。
だってさ。
子供が持ってる棒みたいなのは凧だったんですね。
仕事の後に連れて行って頂いたところはココ↓
彌彦です。
まずは駅で周辺MAPをGETします。
なるほどなるほど、結構近場に見どころがあるね。
こんなえー感じの田舎料理屋さん発見。
彌彦神社に到着です。
彌彦神社(いやひこじんじゃ、簡字体:弥彦神社)は、新潟県弥彦村にある神社。式内社(名神大社)、越後国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。(う~~ん内容が難しい。。。。)
正式には「いやひこ」だが、地名などが全て「やひこ」と読む関係で、一般には「やひこ」と呼ばれる。(”いやひこ”だったんだ知らんかった。)
概要:
越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社である。
宝物館には日本有数の大太刀である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財」や、源義経や上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されている。
天照大神の曾孫にあたる「天香山命(あめのかごやまのみこと)」を御祭神とする、越後一宮。
万葉の昔から「おやひこさま」の愛称でひろく人々の信仰を集め、また神領地として時の朝廷や幕府、武将の手厚い庇護も受けてきました。
霊峰弥彦山の麓、樹齢400~500年の杉や欅に囲まれた深い杜に佇む彌彦神社は、神々しい魅力に満ちている。
かなり由緒正しい神社やったんやね。
ネット上(彌彦浪漫)より拝借
パワースポットの案内MAP
一の鳥居をくぐると直ぐ左手に玉の橋が見えてきます。
二の鳥居をくぐり真っ直ぐ進むと拝殿前の随神門が見えてきました。
こちらは一般的なお参りの2礼2拍手1礼ではなく2礼4拍手1礼が彌彦流なんだって。
しっかり全身で神聖なパワーを感じながら参拝しました。
次のパワースポットに向かうのであった。
一時帰国⑦に続く。
さらばっ!!











