油画村から大芬駅に戻り、”さて、どうしよっかな? せっかく未開の龙岗线の北東部まで来たんやから、このまま終点まで行ってみよ。”
と、何も下調べもせず電車(地下鉄と言いながら龍華同様、外を走っています)に乗車し公園か何かの観光地があることを期待して終点の駅”双龙”を目指します。
約20分で終点の”双龍”に到着です。
降りてみると想像と違って少し都会っぽい?(でも何か違和感ある)
そう、人が妙に少ない。
少し歩いてみると駅前のマンションのテナントも全く入っていなくて、ほぼ廃墟と化した住宅街
ゴーストタウン??って思うほど人が住んでる気配がありません。
(地下鉄つながったからとりあえず作っちゃえって感じにしか思えへん。)
もう殆ど放置(プレイ)状態。
やってもた。。。。。でもこういうのも中国の一面ですよね。
その後いろいろ歩いて探ってみましたが綺麗な公園等がありそうな感じは無く、がっかりしながら再度電車に乗って老街に戻ります。
老街で(DVD他)買いもんしてそこから国貿まで歩いてちょうど昼時になったので、
やってきたのはココ↓
金光華広場
ここの地下2階に”麺屋武蔵”が開店したと聞いたので早速行ってみました。
ここは”黒(焼にんにく)””赤(辛い)””白(普通)”の3種類のラーメンがあるので有名。
私は白ラーメンに餃子をオーダー
店は中国でも人気があるようでほぼ満席状態でした。
約10分待ちでまずラーメンが運ばれて来ました。
(厨房内では聞き取りにくい日本語で何か叫びながら調理していてちょっと五月蠅いです。)
カウンター席だったので、私の目の前で餃子を作ってるんですが、どうも要領(段取り)が悪い(って言うか悪過ぎ)
2列ある餃子の鉄板を併用して使わず、且つ一つの鉄板にも必要な数量を入れない。
多分から揚げも担当してるので混乱してたのでしょう。
私の餃子を作ってる様子が無いので文句を言うとやっとこさ鉄板に入れて焼き始めました。
昔は中国ではこういうのしょっちゅうで慣れっこの筈だったんですが、最近サービス業も随分向上してきて久々の洗礼だったのでちょっとイラッとしちゃいました。
(すったもんだの)餃子は中国で食べる日本の餃子として十分の美味しさです。
ラーメンは期待が大きかった分”抜群に美味しいって感じでも無いな”
ってことで、毎度の評価は
★★☆☆☆+0.5(星2個半)
とします。
ほんじゃー










