去年の10月に新品(このブログ )に入れ替えてもらったばかりのシャワーの給湯器がまた壊れました。

ガスの火が付かない。。。。。。。




すぐに会社の電工のおじさんに修理に来てもらったんだけど、



水圧が弱いとOFFになるトグルスイッチが効いてて火が付かない。

おそらく水圧調整の弁かなにかが壊れているとの見立て。


修理困難で且つまだ保証期間内なのでメーカのサービースセンターに連絡してもらって翌日(かなり無理言って)来てもらいました。


若いあんちゃんがやって来て、状況を説明して、”こうやっても、ホラっ火つかないでしょ!”と自信満々に説明すると、あんちゃんの目がキラリと光って、1点に集中してる。


”これ、何??付属でついてたのと違うでしょ!?”



って指摘されたのはコレ↓


シャワーヘッド!!(水の出る穴を小さくして水流を強くするやつ)


”こんなん使ったらあきまへんがな”って言いながらシャワーヘッドを外して、そのまま水を出すと、あら不思議、火がついてお湯がちゃんと出るじゃあ~りませんか。


去年からず~と使ってるシャワーヘッドだったんですが、どうやら掃除が悪くて更に目詰まりをおこしていたようで、それで温水器の水圧のトラブルをおこしてたらしい。速攻で付属のヘッドに戻されちゃいました。


恥ずかしい~~~、って思ってたら、更にあんちゃんの目がキラリン!!



”これ、何???”って指差されたとこはコレ↓



”何って?ガスの名前でしょ? 液化ガス?”



”はっ!?ここは普通の天然ガスでしょ?なんで液化用の機械使ってんの?”


って言われた時、今度は一緒に来ていた電工のオジサンの顔が赤くなってました(恥ずかしい~~)


そうなんです。なんかいつも火力が弱くて温度調整しずらいなぁと思ってたら、機械を間違えて設置してたようです。

(って言うか、前の壊れた機械から既に間違ってたんだけどね)


この場で交換修理(100元)出来るって言うので早速やってもらいました。


さすが出際エエわ。慣れてるねぇ~~~~



そして何事もなく、シャワーが前よりも非常に快調に復活したのであった。


あぁ~~~恥ずかしかった。


中国製なめたらあきまへんよ。


ほなね。