お腹いっぱいになった所で恒例の3D映画を観に行きます。

中国深セン的生活 (beijiのブログ)


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場所はいつもの銅羅湾MCL JP CINEMAだす。


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本日の映画は”Pacific Rim"

(HK$120。なんで香港はこんなに値段にバラつきがあるんだろう。。。)


あらすじはこんな感じ↓


近未来。太平洋の奥深くにある海溝から突如巨大な生物が現れ、世界各国の主要都市が

次々と襲われた。「カイジュウ」(怪獣)と呼称される謎の巨大生物たちの圧倒的な力

を前に、人類は滅亡の危機に瀕する。国際的な軍事組織、パン・パシフィック防衛軍は

最終手段として、パイロットと神経を接続して動く2人乗りの巨大ロボット「イェーガ

ー」を稼働させ、カイジュウ退治に向かわせた。対怪獣戦争のはじまりである。

当初は人類側が優勢に持ち込んだものの、次々に現れる強力なカイジュウたちに翻弄さ

れ、やがて人類は苦境に立たされることとなった。その頃、5年前のカイジュウとの戦

いでパートナーだった兄を失い、心に傷を負った元イェーガーパイロット、ローリー・

ベケット(チャーリー・ハナム)は、パン・パシフィック防衛軍の司令官、スタッカー

・ペントコスト(イドリス・エルバ)の要請により、再びイェーガー計画に加えられる

。イェーガーが保管されている香港の軍事施設に向かったローリーは、そこで訓練生の

森マコ(菊地凛子)とパートナーを組み、共にイェーガーに乗り込んで戦うことを余儀

なくされる。しかし、2人同時に心を1つにしないと操縦できないイェーガーを操縦する

ことは、現在のローリーにとって難しいことだった。パートナーとしてローリーとマコ

が互いを認め合えずにいる中、またしてもカイジュウが現れる。こうして一抹の不安を

募らせたまま、ローリーとマコはイェーガーに乗り込み、過酷な戦いへと赴く。果たし

て2人は、共に心を合わせてカイジュウを倒すことができるのか。


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チケットを買って映画が始まるまで時間があったのでそのままタイムズスクウェアに行ってガンダムを見に行きます。(このブログ


そしてブラブラしてから映画館に戻るのであった。


中国深セン的生活 (beijiのブログ)

写真はネット上より拝借


中国深セン的生活 (beijiのブログ)

写真はネット上より拝借


映画自体は面白かったですが、かなりこの監督日本の影響を受けてる感じがするぞ。

何で怪獣を皆英語で喋ってんのに”KAIJYU”って言うのか?

操縦は何で2人一組で且つ心を通い合わせなくてはいけないのか?

まるで昔懐かしいバロム・1の猛と健太郎またはウルトラマンエースの影響か?

秘密基地がなんでこんな狭い土地の香港なの?

とか突っ込みどころ満載でした。


ちょっと怪獣が気持ち悪かったけど娯楽映画としてはいいのでは?


映画の後は友人と待ち合わせして香港の夜の街に消えていったのであ~る。


ほなね。