”BINGOゲーム”日本では老若男女問わず知ってるゲームですが、中国では意外に浸透していませんでした。
今回はそんなお話です。
今週水曜日第8回日本語勉強会を開催しました。
参加者は37名なり。
だいぶ固定化してきましたね。幹部連中も結構やる気になってきてるみたい。
まずは一人3個づつ挨拶の練習。(正答率85%位)
そして先週に引き続き、数字のお勉強。
(先週は0~20まで)
今回は小数点および分数の読み方も勉強しました。
うちの会社では小数点は整数部を”れい”と読んで、小数点以下は”ぜろ”と読むように統一。
0.0002なら”れいてんぜろぜろぜろに”と読む。
私:それではみなさんのヒアリング”听力”確認する為、ゲームをしましょう。
私:BINGO”宾狗”ゲーム知ってる人手を挙げてぇ
皆(大家):し~~~ん。
私:(マジかぁ、一人も知らんのぉ~)
私:では説明しましょう。
コレ↑を和訳すると下記になります。
一人一枚紙(カード)を受け取る。紙面上には25マスの表が記入されている。マス内に適当に1から25までの数字を記入する。各数字は1回のみ記入、一マスに一つの数字のみ。私が(ランダムに)一つの数字を日本語で言います。聞きとれた数字と同じ数字を表内から見つけ出す。
その数字を丸で囲む。
同じことの繰り返し。
表内で横方向、縦方向、斜め方向で一列(5個)に揃うのにあと一つになった時に“ビンゴ”と叫び起立する。
正しく聞き取れているか私のチェックを受ける。
一番最初に5個の数字が一列に並んだ人が勝ちとなります。
そして準備したこの紙(カード)
いやぁ~盛り上がりました。
楽しく学ぶ。いいすっね。
その後は家族構成の単語練習をして、本日の勉強会は滞りなく終了したのであった。
时间到了今天的课结束了。



