面白いと評判だったので田舎(龍華)から都会(羅湖)に出て3D映画を観てきました。
(オラの街には、映画館ねえだ。)
龍華から、龙华线の少年宮站で龙岗线に乗換え、更に老街站で罗宝线に乗換え一駅目が国贸站です。(約45分)
何かおっされ~な少年宮駅の文字。それに比べて国貿駅はカッチとしてる。
行ったのはココ↓
南国影城(金光华店)
- 罗湖区人民南路2028号金光华广场3楼(近地铁国贸站A出口)
- (0755)82611198
観た映画はコレ↓
少年派的奇幻漂流 (ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日:日本は来年公開予定みたい)
チェック:世界的な文学賞ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」を、『ブロークバック・マウンテン』などのアン・リー監督が映画化。動物園を経営する家族と航行中に嵐に遭い、どう猛なトラと一緒に救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年のサバイバルを描く。主演は、オーディションで選ばれた無名のインド人少年スライ・シャルマ、共演にはフランスの名優ジェラール・ドパルデューが名を連ねる。227日間という長い漂流の中で、主人公がどのように危機的状況を乗り越えたのかに注目。
ストーリー:1976年、インドで動物園を経営するパイ(スライ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。
まずはチケットを買ってと、
さすがに人気があるだけあって日に6回も上映するんだね。モニター上で空いてるところの席を選びます。
3D映画だけど100元(¥1200)か。。。結構高いな。香港の方が安くね?
全部で7つの館内(ひとつが100名程度の収容)。香港中国映画が3、洋画3、子供向け1くらいの割合。(日韓映画は、やってなかった)
cocoparkにも同程度の映画館有り。
最初は”5分前じゃないと入場できない”と言ってたのに誰かが文句言うとあっさり”じゃぁどうぞ”って、どんだけ、ええ加減なんや。。。
(上映前の)館内の様子。↑
大声で携帯でしゃべるは、むしゃむしゃ食べるは、写真撮るは(俺か。。。反省)、上映始まっても後から後から入ってくるは、携帯鳴ったら(電源切れよ)話しながら出ていくは、マナーがなっとらん!!
もっと事前に注意するなり、上映前に日本みたいに注意事項を放映するとかしないとダメなんちゃう?
映画自体は3Dの良さを活かして迫力あって結構面白かったですよ。
(前半部が長すぎるのと、ちょっとシュールな所もありーの)
言語は英語、字幕は中国語だったんですが、自然と理解できたかな。
(久々の英語だったけど、中国語の字幕に助けられた感あり。)
後半日本人が出てくるところでの日本語の会話と下手な英語が結構印象的でした。
映画はやっぱり香港で観た方がええ(マナーよし、値段よし、邦画有り)と思ってしまったbeijiであった。
あっ!でも香港でもひとつ気に入らないのはエンディングロールが始まると皆席を立って帰りだすところ。(勿論中国も同じ)
最後まで落ち着いて観ようよ~。
ほなっ!!










