昨日マイケル・ジャクソンの追悼式をテレビで見ましたテレビ

式の幕開けにマライア・キャリーがうたった、ジャクソン5時代の名曲「I'll Be There」の時点で泣いてしまった、私号泣

「今夜もビート・イット」や「スリラー」などミリオンヒットCDとなったダンスナンバーは歌われなかったですけれど、彼の楽曲には、ダンスがなくても歌だけでも、とっても素敵な作品がいっぱいあるのだと再発見しました!

また、80年代のマイケルが人気絶頂期に「恋人」と噂されたブルック・シールズや、カメラの前に初めて登場したマイケルの娘さんのスピーチにも、強く心を打たれましたクスン・・・

しかし、遺体の入った棺を目の前にして、盛大な追悼イベントをするとはアメリカならではですよね~顔

そういえば昨夜、ベージュで「マイケル・ジャクソンというアーチストがどれだけ偉大だったか」を同年代のお客様と熱く話していましたら、そばで話を聞いていたお店の女の子(20歳代)は、彼の全盛期にはまだ幼稚園児だったらしくワオ、全く意味が分からない様子…まさにジェネレーション・ギャップでした。

私が幼い頃に、石原裕次郎さんや美空ひばりさんが亡くなって悲しんでる母親と私の温度差を思い出したりしてました。

昭和40年代生まれぐらいまでしかマイケルの良さは分からないのかしら。。。hate