ぽっかりと穴があいた初日の昨日。
まだなんにもやる気がなく…締切間近の仕事だけ終わらせて、、
夜は家族で外食しました。
夜はもちゃんぽの時間だから出かけることなんてなかったねぇなんて話しながらも、
いつものようにちゃちゃっとごはんを食べてすぐに帰らなきゃ!とすぐに帰ってきました(^_^;)
連日通院になると思ってたので今週は仕事も減らしていたので少しのんびり。
少しだけ触れましたが、昨年5月の終わりくらいに見つかった腫瘍のことも記録に残しておこうと思います。
あの頃は、足の筋力が落ちないようにともみもみマッサージをよくしていました。
その時に、右脇腹あたりにビー玉より小さいかなくらいのしこりみたいなものを見つけました。
次の診察で診てもらおうと思ったけど、気になって診察を早めて診てもらいました。
先生も、何かあるね…と。
膿瘍か胸水か腫瘍かなということで、まずはどれかを調べましょうとすぐに検査。
結果…腫瘍でした。
皮膚にできているようです。
先生も神妙な面持ち。
頭真っ白になり、この先がものすごく不安になりました。
なのでブログに書くこともできず…
良性でも悪性でも大きくなると厄介ということで手術で取ることがベストかなと説明を受け、家族の意向をかためておいてほしいと言われ家族会議。
大きくなってしまうと破裂のおそれもあるし苦しむことにもなるかもというお話もあったので…
意見はけっこうまとまっていて、今まで10年以上診てくれている先生だから…安心してお任せできるかなと、ここで手術しないという選択はないかなぁ…ということと、
悪性だったらこわいし、まだまだもっちゃんと一緒にいるためには取ってしまった方がいいのかなと、そして何よりもっちゃんには苦しい思いはしてほしくないと、お願いする方向で気持ちがまとまりました。
12歳…もちろん、麻酔の不安や手術に耐えられる体力があるのかなど不安要素もたくさんあったのでかなり悩みましたが。。
先生にそのことを伝え、
高齢なのでやっぱりリスクはあるので、万全な時を狙いたいということで、食欲を安定させてまずは手術に耐えられる体力をつけましょうとタイミングをみていました。
でもなかなか食欲安定せず、、
そのうち筋力も落ちてどんどん老化が進んできて…
しばらく経過を診てもらってきましたが、夏くらいに、人間と同じで高齢だから進行が遅いという説明があり、
温存もありかなと少し様子をみることに。
これは8月のもっちゃん。
見つけた時よりは大きくなって、ピンポン玉くらいかなぁ。
ここまでは徐々に大きくなりましたが、この先は大きくならず。
皮膚にぶら下がってついているので、もっちゃんも気づかないくらいだと聞いて少し安心しました。
結果的に手術はしなかったけど、腫瘍が悪さすることはなく苦しまず、いろいろ悩まされたけどそれだけはよかったなと思います。
なかなか手術できる状態にならなかったのは、もしかしたらもっちゃんが手術はしないでちゅと思ってたからなのかなぁなんて考える時もあります☆
腫瘍とは関係ないですが…
昨日ケージまわりをみていたら、飲まず食わずになって大好きなサプリメントもなかなか飲めず…少しずつ唇につけてペロペロさせていたシリンジが!

