今日は、KITENA新大阪であった、こちらの研修に一人参加してきました。

 

 

 

本田秀夫先生の研修は確か2回か3回目です。

鳥取で、放課後児童クラブで働いてた時の研修でも受けたような。。

 

大阪に来てからも、YMCAで研修があってそこは発達障害の娘と一緒に行ったんだけどその時も本田先生だったような、、、

 

レジュメを探し出して確認しないとちょっと何年か前でうろ覚えですタラー

 

 

本田先生は長野県で、何十年も発達障害の人をみていて、

今では小さい時からみてた方が時が経って成長し、一番大きい年齢で40代とのこと。

 

どいうふうに接すると、どう成長していくのか。

というような、実際の臨床例をたくさんたくさん、みて来られているそうです。

 

以前からこういう発達障害、子育ての勉強をして感じるのは、大きい基本はやっぱり同じ。

 

今日も改めてそれを再確認した。と言うのが感想でした。


私の言葉で言い換えるとしたら

 

人は頑張り続けることを強制し続けられと

しんどいけどやらないと、をやり続け過ぎると

人は鬱になるようになっている。

うつ状態になることで自分の身体を自然と守るようになっている。

自然の摂理。

無意識で頑張っていても。

 

子どももそう。

 

ずっと自分の意思と関係なく

大人の望む姿に応えようと頑張らないと

自分の居場所がないような感覚で過ごすことを

無意識にでも強いられていると

 

いろんな形で

それ、違うよ。

って一般的には『困った』言動や現象でそれを知らせてくれようとする。

 

不登校。障害など。

 

 

 

と自分の未熟な経験から、感じています。

(注)私の主観です。

 

 

 

 



子どもも一人の、

一個の立派な一個人。

 

どんなに小さくても理不尽な命令や恐怖で行動させない。

 

して欲しいこと、してもらったら困ることはその子に伝わる理解できる言葉、方法で伝える。

 

伝わると信じて伝える。

 

伝わらなかったら、伝わるよう方法を変えて伝えてみる。

 

大人って、子どもを低く下に見ることがあるけど、

子どもにだって、意思がある。

 

ちゃんと伝えたら伝わると、

私は信じてます。

大人もそうですけどね乙女のトキメキ

 

それを先生も研修の中で、ところどころ表現しておられ、コクコクと頷きながら聴いきました。

 

メモしたことを抜粋します。

 

・ADHDの障害の子を伸ばしたいならストレスをかけない。

・多動の問題は大人になるとほぼ問題なくなる。が、知的(IQ)は大人になっても上がらない

・興味を持って安心できる環境でアプローチしてあげるとコミュニケーションが取れるようになる

・こだわりは大人になっても残るが、対処方法ができてくる(物忘れ、ミス、時間守れない)

・特性に応じた育ち方をすると安定

 

・発達障害の天敵は

パワハラ

 理不尽に叱りつける

 命令される

 相談しても叱られる

 →2次障害

 うつ

 腹痛(女性に多い)

 摂食障害

 脅迫障害

 

・能力伸びることよりメンタルヘルス崩さないことの方が大切

・薬物療法よりも環境調整

・嫌なことからはちゃんと逃げ回れる生活

例えば数学が得意なのに、苦手な音楽の大学を選ばない。それとなんら変わらない。

 

克服の人生は馬鹿げている

 

本当の自分を殺して芝居を続けないと生きていかれないと

気持ちが張ってるから疲れる

楽しくても気を遣って疲れる

 

ストレルをかけながら頑張るは違う

休む

 

本人を伸ばしたいならストレスをかけない

 

自発的に内的な動機づけ

 

やる気出るか出ないか。

 

発達伸ばしたい系の熱心な親の子ほど子どもが伸びない

(圧を感じるから)

 

・本人が学びたいをどれだけ用意できるか。

 

発達障害に対しては愛情より

 

一貫性

継続性

法則性

 

親御さんはせめてこれくらいできて欲しい、と思わない!

親の期待を上回った時にしか、自己肯定感が感じられないから。

 

大人は期待しすぎない。

 

今日は特別。一番やっちゃだめ。

 

 

 

目指すのは、自己決定力と相談力。

 

 

 

 

 

私は、熱心な親だったと思います💦

なぜなら子どもの頃からの自分が劣等感の塊だったから💦

それをみなくて済むようにしたかったから、

子どもに同じ思いをさせたくないと、頑張ってしまったと思うなあ。

 

今50代だけどこの年齢になって、

今になって、その自分の痛さみたいなところを認めて見つめることができてきています。

 

そう、完璧を求めて手を回して失敗させないようにしたり、

とにかくトラブルにならないように、兄弟喧嘩も(姉妹だけど)しないように言ったりしたりしてきました。

私が、耐えられなかったです。

意地悪っぽいとかが。

 

大人の私のジャッジを、娘たちにわかる言葉で説明して喧嘩させないようにしてました。

だから 家で 『怒る』を娘たちは経験していません。

泣く、はあっても感情をあらわにして乱れても表現する。があんまりなかったと思います。

 

私もどちらかと言うとそうでした。

 

だから、ある意味不健全でした。

 

が、障害(者)って本当に師匠なんです。

痛い時は痛い。

辛い時は辛い。

嫌な時は嫌。

を純粋に表現してきます。

 

これ。これやらないと、体も心も元気にならないんです。

 

もちろん表現の方法は、いい具合に調節した方がいいに決まってるけど。

 

娘たちの、不登校から始まった発達障害、障害から私はこれを学びましたね。

 

ちょっとご飯の用意したいから、走り書きのブログです。

 

また後で編集するかもしれません。

 

障害や子育て、人の気持ちを扱うことに関しては、めちゃくちゃ思いが溢れてしまい、まとまらないし止まりません😂

 

 

亡くなった父が、

 

人は気持ちだけなあ。(人は気持ちだからなあ。)

 

と言っていました。

 

いい言葉をもらいました。

本当に、自分の気持ちも人の気持ちも大事にしなかったら

いつかどこかで歪みが出るようになってる。

今かも知れないし、

遠い未来かも知れないけど、

 

自分だって大事にして欲しいんだから、

人を大事にしよう。

自分の次にラブ(ここ大事)

 

お父ちゃんありがとうおねがい乙女のトキメキ

 

ご先祖様、ありがとうおねがい乙女のトキメキ