なぜ?な法則。
田舎道を車で通過すると思うこと。父の実家は兵庫県。毎年帰る際、町の風景をみて思う。
田舎が開拓され、都会チックになっていく際には法則がある。
まず。一番最初に出来るのはパチンコ屋。
静かな田舎の風景でチカチカと色とりどりの電燈を
光らせて、周りの風景と全然馴染まない。
それでも、とにかくまず最初に建つのはパチンコ屋と決まっている。
その内、次に靴屋さんが建つ。
「靴流通センター」だ。
そうするうち、本・CDレンタル屋が出来る。
その後、小さなスーパーと、子供服専門店が出来てくる。
不思議な法則である。
高知県出身のカレシ君にも聞いてみたが、
やはり最初は「パチンコ屋」からスタートなのだそうだ。(笑)
ところで!
不思議な法則は、もうひとつある。
「どうして路上投棄自動車は、あっという間にまずタイヤから外されてなくなってしまうのだろうか?」
投棄後2週間もたたないうちに、忽然とタイヤ4輪が消えているのを
今まで何度も見かけている。
そして、タイヤの代わりにブロックがボディに噛まされているのである(爆)
ここで疑問。
投棄する程度の自動車なのに、質の良いタイヤがついているはずもない。
なのに、どうしてわざわざタイヤを持ち去ってしまうのだろうか?
相当走りこんで、ゴムがへたってるのではないのか?
そんなタイヤをかっぱらって、自分の車につけてしまうのか??
それとも、どこかに売り飛ばすのか?
・・・その内、投棄自動車はガラスを割られ、
今度はオーディオが無くなるのである。
そして、次に運転ハンドルが姿を消すのだ。
・・・人の使い古し使って、満足なのかしら?(苦笑)
写真は、近所に投棄されている車。
例外なく、タイヤが見事にない。(核爆)
そしてボディ中央下に噛まされているのは、
何故かブロックではなく、車載バッテリーだ。