北枕のブログ -25ページ目

北枕のブログ

ブログ初心者です。

久しぶりにアクセス解析見てみたら、検索ワードに


 「ボルキュス 台詞集」


・・・・・・・・。


なぜこんなページに来てしまったか・・・・・。


というわけで、自分のブログで探してしまいましたよ。


するとありました、


「さあ…始めようか。残されし者達だけの最終楽章を――( ▼дー´)キリッ」
自分のキャリアの最終楽章になっちゃいました\(^o^)/ 」


とか書かれたページが。


懐かしいですねえ。


ちなみに2chからの転載です。



さて、近頃なんだか読んでいる小説、漫画、アニメに引っ張られる北枕です。


なんというか影響を受けやすい?


よく言えば、世界に入り込む、言い方を変えると流されやすい?


で、どっちかというと凹みやすいです。


むー、豆腐メンタルですかねえ。


関係ないけど豆腐メンタルとセンチメンタルって似てないです。

いまどきセンチメンタルとか言いませんが。


しかしガーネットさんはおセンチな気分って言ってました。


きっと昭和生まれですね。


というわけで、先日から二十面相の娘というアニメ見てました。


終盤のシリアスパートは必要だったんだろうけど、色々と可哀相ですねえ。

ちなみにケンにいちゃんが意外な渋い人になっててよかった。


しかし思い返せば最初からダークな話でしたねえ。


明るい展開ではなかったけども、なんか好きな話でした。

一生懸命だからなんでしょうかねえ。


アクション系は若干ツッコミたい部分はありましたけど、軽業はかっこいいですねえ。


HDDがある時代でよかったです。

そして録画してくれた友達ありがとう。

わかっていたことではあるんですが・・・・



「星白さーーーーーーーんっ」



まあねえ、なぜか事前にこの展開になるということだけは知っていたんですが、

まさかあのタイミングでいきなりとは・・・・。


はい、意外と面白く見ているシドニアの騎士です。



なんとなく絵も世界観も好みではない気がしたんですが、ずっと見てす。



そして、どうやらおしとやかで優しい女の子は個人的に好みのようです。


切ないっ!



ああ、そうそう。

IEの修正プログラム出てるらしいですね。(今更)



近頃、いい天気でしたね~

今は雨ですけど!!


子供の頃は五月晴れっていう言葉はあまり意味がわからなかったけど、

確かに5月の晴れは暑すぎず湿度も快適で、なるほど、いい日だ。


コレが五月晴れか。


爽やかな晴れですね~。

近頃すっかりお世話になっている小説を読もうさん。


毎日更新が楽しみでしかたありません。



で、とてもタイムリーな出会いだった小説があります。

つい先日更新済みを読破したんですが、その小説が


辺境の老騎士


です。


個人的になんとも惹きつける要素がたくさん入ってまして、

主人公バルドさんの優しい人柄、

明るく豪快なそして、出会いからは想像もできない絆を持ったゴドンさん

胡散臭さ爆発のはずが気づいたら準貴族ジュルチャガ

寡黙な剣士カーズさん

そしてみんなが抱えるしかし表に出さないそれぞれの過去

人との出会いが作り広がる不思議な縁

とまあ気づいたらどんどん旅立ちの雰囲気からは想像もできない旅になっていきます。


しかし、そこは中世っぽい世界、やはり多くの死別もあり、その死の中にも生きる意味を描いてまして

ただひたすらに悲しみの象徴になってないのもすばらしいかと。


それぞれの出会いや別れがただのエピソードではなくそれぞれに意味をもちつながりをもっていて

何一つ無駄なものがないのもよかったなあと。


ジュルチャガの結婚とかは読んでてちょっと共感できなかったりしましたが、その辺は外伝を読んで納得したものです。

どうやら自分でも気づかないうちにこの物語の人々に感情移入してたようです。


この物語の売りの一つは食事の描写なのですが、それはそれは美味しそうに食べてました。

なるほど、見たことも無い食べたこともない食材でも美味しそうに思えたものです。


ちょうどつい先日読み終わったんですが、それが最後の更新の2日後に読み終わったもので、いいタイミングで出会ったものだなあと。


次回更新から終章に入るようです。


なんだか終わってしまうのがちょっと残念ですが、旅を最後まで見届けたいとも思います。

ゴドンさんは最後までナイスガイでした。