ブログというものはネタがなければ放置でもいいが、
ネタがあったら書かねばならない。
そういうものだった気がしないでも今日この頃です。
こんばんは。
今たまたま、昔公開されていたMIDIを聞いてみたわけですが、MIDIすげーいいじゃないですか。
当時は結構職人さんも多くて、検索サイトとかもあったんですよ。
で、レベルの高いMIDIがネットに溢れていたんです。
それが、どこかの勘違い企業?
企業でいいのか?利権屋?
が、MIDIのせいでCDが売れない!
MIDIも公開したければ金払え!
という主張をしたわけですよ。
確かにMIDIは素晴らしいし、作曲家さんにもそれなりに敬意を払わねばなりません。
が、何が正しかったのか正しくなかったのかはさておき、そんな勘違いの主張のおかげで、
日本のMIDIは廃れてしまいました。
非常に残念な文化の衰退です。
本当に好きな人はまだ続けてるんでしょうが、PCもすげー普及してDTMもより身近になったし・・・・、
しかし当時のような活気は戻ることはないんでしょうねえ。
と、思い出すままに書いてたら長々と書いてしまった。
すっかり忘れておりましたが、ネタがあったんですよ。
以下回想~~
とある山で写真を撮っていたときのことです。
まだ朝も早く、駐車場からも結構離れた場所で近くに人もいないすぐに戻れもしない、そんな場所でした。
ファインダーを覗きながらどうしたものかと考えていたら羽音が聞こえます。
ブーーーーーーーーーーーっン
この体勢では姿は見えませんが、ほぼ間違いなく蜂です。
しかも音から想像するに小さくはありません。
っていうかスズメバチに違いないかと・・・・・・・。
非常にまずいです。
足場もよくないし、なにより頭のすぐ上を飛んでいます。
下手に払おうものなら攻撃と看做され間違いなく刺されます。
それだけは避けねばなりません。
しかし、僕は知ってます。
こやつらの複眼は動いていなければただの障害物にしか見えず、攻撃されることはないと。
つまり、ここでひたすらじっとしていればそのうち場所を移動してどこかに消え去るのです。
ここは我慢です。
写真でも撮って気を紛らわせよう。
とシャッターを切る。
ところでどうしてシャッターを開くというのではなく切るというのでしょうかねえ。
そんなことを考えていても蜂は離れていきません。
こまった・・・・。
ピタッ
すると蜂が頭に止まりました。
まずいです、かなりまずいです。
これは想定外ですよ!!
もう微動だにできません。
圧倒的にスピードで負けます。絶対に逃げられません。
・・・・・・もう、歯を噛み締めてひたすらゆっくりと数を数えてました。
頭の上を移動するのがわかります。
チクッとしたときは刺されたかと思いました。
しかし、毒が回ってこないのでどうやら爪?が食い込んだ時の痛みらしい・・・。
こええよ。
そしてゆっくりと70ほど数えたくらいだろうか、ブーンと再び羽音が聞こえた。
しかし、油断できません。
「ちょっと浮いただけでまだいるよ~」
なんてこともあり得ます。
そーーーーっと?カメラを頭の上に向けて写真を撮り、ディスプレイで確認する。
そんなことを3回くらい繰り返して、やっとその場所から動きました。
なんでこんな必死にならなければならないのだろう?
本当にそう思いました。
まあ、そんなこんなで無事?難を逃れたのわけです。
ただ、帰りの運転中に顔の横がジャリジャリとした手触りなことに気づきました。
砂でもついたのだろうか?
そんな記憶もないのですが。
と思いつつ鏡で確認したら、ジャリジャリは耳の裏から流れて乾いた血でした・・・・。
蜂の爪?が食い込んでちょっと出血したと思われます。
蜂こえええぇぇぇぇ
蜂が出ても慌てないように、可能ならそーーーっと離れましょう。