というわけで、大阪市長選挙が終わりました。
個人的に橋下さんには頑張ってもらいたいと思っているせいか、
メディアの叩き方に違和感を感じてしまいます。
民意を無視した選挙とか言われます。
なるほど、では民意はなんと言っているのか?
ということを明確に説明してないで叩いている印象です。
まあ、確かに今回の選挙は無駄かなと思う部分はありました。
でも、維新以外の政党の言い分は、次回には各党の間で合意を取り付けた対抗候補を出すと。
・・・・・・ん?
それって血が沸くね?
もとい違わくね?
各党の主張があるから、各党で候補を立てるのでは?
「いくつかの党が手を結べば勝てるから、ちょっと相談して勝てそうなら出すわ。」
それが今の政治と呼ばれるものの中身です。
負けると党の立場が悪くなるから、今回はやめておく。
つまり、大事なのは権益と立場とプライドじゃないのかと。
それって民意を反映している?
年収数億と言われてた人が芸能界も弁護士もやめて1千万の政治家になったんだ。
その覚悟がきっと府議会議員にも市議会議員にもないということがばれてるんですよ。
と、思っているので、全体的な橋下叩きに違和感を感じるわけですよ。
で、結局大阪市議会議員の皆さんはどうしたいと思ってるわけですか?