最近なぜかZARD聞いてました。
なぜこのタイミングで?と自分でも聞きたいくらいですが、なぜか聞いてました。
するとですねえ、当時は「もういいよ」っていうくらい聞いてたのでわかりませんでしたが、やっぱりいいですねえ。
音のとりやすいメロディー
乗りやすいリズム
覚えやすく歌いやすい仕上がりに
爽やかな歌声
ベストアルバムなんて聞いてたら、まあすっかりZARDワールドです。
これって、GARNET CROWになかったものですよね?
いや、違うんです。
ガーネット批判ではないです。
むしろ逆です。
だからこそ、ここまで夢中になったんだなあと思ったわけですよ。
聞き始めた時は、TVにも出ず雑誌にも取り上げられず(J*GMは出てたかも)、どんな人が歌っているかもわからないまま聞いてましたから、
初めて「中村 由利」という名前を知った時の感想は
『なんか普通の名前』
でした。
なので、聞き始めたきっかけは歌声とメロディーでしたねえ。
当時は(も?)新しいグループが現れては消えていく時代だったんで、そんなグループの一つかもしれないと思ってたりもしましたが・・・。
むむ、CD欲しい!と思ったのはflyingでしたかねえ。
絶対に売れる!と思ったのは夢みたあとででしたが、想像してたほど世間の感性にはひっかからなかったようです。
シングルも集めよう!と思ったのはfloat worldだった気がする。
って、ほら!
カラオケ向きの曲が無い!
きっとガーネットクロウは、より多くの人に知ってもらうことはできなかったけど、
好きになった人の心にはより深く入り込んだに違いないです!
ガーネットクロウで知ったことは
100人の人が聞いて100人が同じように感動する曲は名曲だけど
100人の人が聞いて100人が違う景色を思い浮かべる曲も素晴らしいということでした!
なのでまたガーネットクロウ聞いてます。
活動をやめても人の心に残るということは素晴らしいことですね。