今まで一回も行ったことがなかったんですが、たまたま機会があって行って来ました。
災害ボランティアです。
宇治市の大雨被害にあった地域でのボランティア作業でした。
実際にした作業は、床下浸水した家の床下からの土の撤去でした。
実際に現地に行ってみると、道を歩いていても浸水があったとは全然思えない普通の街でした。
川のすぐ横ということもあって、水も川の水がそのまま流れた感じだったようですね。
今回は一部屋、6畳ほどの小さい部屋だったんですが、狭い場所での作業ということもあり思ったほどはかどりません。
僕だけ予定があったので午前中だけの参加だったので、午後のことは考えず思い切り頑張れるかと思ってましたが、もうそんなの関係なかったです。
一緒に参加した方(初めて会った知らない人ばかりです)みんな、動けるだけ動く感じです。
さすが8月、暑いです。
なんというか、一回倒れるかと思ったほどの暑さです。
思ったほど進まない作業で、厳しさの割りに1軒しかお手伝いできませんでしたが、家の方には喜んでいただき行ってよかったです。
時間の短さも心配してましたが、十分にきつかったです。(主に暑さが)
やはり、テレビで見ているだけではわからないことがたくさんだと思った貴重な体験でした。