ふう、無事に終わりました。20世紀少年。
第2章がなかなか気味が悪かったので、どうなることかと思いましたが、ちゃんと終わりましたね。
多分これはだまされてるんだろうな~って、いうミスリードはやはりミスリードでした。
騙されましたけどね。
さすがに、長編を映画化した最終章だけあって、人が多すぎで大変でした。
しかし、チョイ役の人も手抜きなしで演技してて良かったですね。
やはりキャスティングはいいですね。
みんなかっこよかったです。
一部微妙な役どころの人もいましたが・・・・。
しかし、話が大きくなるにつれて、人の死ぬ規模が大きくなり、
現実離れした感覚になって行ったのです、それも「ともだち」の計画通りだったんですね~。
それぞれの想いから違う道で立ち上がった様子をもっと知りたかったです。
うん、面白かったです。
あの気味の悪いとこだけなんとかして欲しかったけどね・・・・・・。