おはようございます![]()
本を2つ読みました![]()
①
『となりのきみのクライシス』
濱野京子 作
2024年01月16日 発行
中学3年生の日常生活で、こんなにもクライシスが
集中勃発してるのもしんどいな〜というのが率直な感想でした。
性犯罪
祖父からの男女差別
家庭内暴力
…親からの無言の圧力
どう考えても、クライシスすぎるだろう!
無言の圧力は、わたくし自身もしている時があるかも!とギクリとしました。
私からすると、一つの意見なんですけどね…
今度娘に聞いてみます。
全体としてはさらーーーさらーーーと読めました![]()
『あなたの思う いい大人とはなんですか?』
えっと、わたくしはいい大人になれてるのかな?
確かに、いい大人ってなに?
唐突に本は問うてきます。
一度立ち止まり、自分なりに考えてみる時間をくれるのも、読書の良いところですよね![]()
小学校高学年から読めそうです。
②
『君といた日の続き』
辻堂ゆめ 作
新潮社
2022年10月20日 発行
ざっくり家族がテーマで、タイムスリップのお話です。
252ページでわたくしは、鳥肌がたちました![]()
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読書で鳥羽たつこと、そんなにないですよね?!
なんと!そうだったのか!
最後の回収、最高![]()
こちらはお話の内容から中学受験にはでなさそうです。
ただただ物語として、特に後半の付箋回収以降とまりませんでした。とてもおもしろかったです![]()
こちらは、中学生から楽しく読めそうでした![]()
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