こんばんは
寒いですね〜この季節だったかな
中学受験直後の小学校生活を思い出します。
子供同士で、誰がどこに受かった、どこに進学するなど話すことがあるのでしょう。
同じ塾の子とか、その時の戦友とかと。
それが、広まる。
子供同士ですから、絶対に漏らさないのは無理ゲー
で、第一志望校をもぎ取った子も残念だった子も
当然いるわけで、認識してしまう。
同じクラスにいても、こればかりはどうしようもありません。
(受験の神様、みんな受からせて下さいと何度思ったことか。綺麗事ですが、あの頑張りをみると同じ気持ちになった親御さんも多いことかと思います)
互いに気を使ってしまう
とか
やや空気読まない子が余計な事を言っている
とか
子供同士でも色々あったようです
さらに道徳の内容が
この時期に!!!
「人生における〇〇とは??」
みたいな題材でして




…びみょーーーーな雰囲気になった模様です
先生、卒業にむけてわかりますよ
人生ね、
考えなきゃね、
でもさ、この時期に〇〇は議論しなくてよいのでは無いでしょうかーーー?
1ヶ月後でもよくないですかー?
そんな微妙な空気も、卒業式に向けて収まっていた様です。
時間が解決してくれました。
多くの子が卒業に向けてスマホを手に入れ、ライン交換に忙しくなり、話題が変わったようで…
受験後、親は戦場を離れ、穏やかな日々がやってきた〜とバンザ〜イかもしれませんが、
子供は違うストレスに悩んでいるかもしれません。
時間が解決してくれることもあるので、見守りたいですね