掃除します

と言ってみたものの
これだけ忘れぬうちに書いておく

秋ツアーの時に買ってそのままだったGARUDAをやっと読んだんです

読むのが遅すぎるとかは、さておき



まず、すんごい内容濃くて吃驚したわ
そんで薫の正直、やりたくなかった発言に爆笑
堕威くんとの温度差が(笑)
私はライブになるといつも以上に堕威くんしか見てないなって少し反省…
薫がどんな状態かなんてギターの音だけじゃ私には分かんないし
かといって上手からだと薫が一切見えたことがないの
かといって下手に行く気もない
あたしは一生堕威虜

って、そんなことはどうでもよくて

私は春ツは初日と3日目だけ参戦だったんだけど
両日共にすごく良いライブだと思ったし
内容のぎゅっと詰まったライブだった気がする


あたしとしては春ツをすごい楽しみにしてたから
昨年からの続きなんて感覚は全くなかったんだけど、
メンバー的には昨年の続きみたいな感覚もありつつ~って感じでテーマやツアーをやる意味について悩んだりしてたんだね。
まあ、軸はマローなんだろうなって言うのはあったけど、
Dir en greyはツアー毎に曲の色んな面を提示してくれるバンドだから、
そういう意味で期待はするし、その期待が外れたことはないしね
そして新曲が2曲あったりもしてね
楽しいツアーでした
最初の2日しか参戦できなかったのは勿体なかったなって、今にして思うよね


あ、そして一回きりでポシャってしまったやもちゃんの鼓動始まりのセトリ
が聞けたことを誇りに思うわ(^o^)

あれはホンマ斬新でした
鼓動→朔って!!
面白い~~
でも何て言うか、軸をマローに置いているライブとしてはちょっと違うというか、
そんな感じはありましたね
でも言われてみればやもちゃんらしいと思う

初日のドングリ始まりも面白かった
あの曲のもつどろっとした始まりがあたしは好きでした
京さんのセトリは秋ツアーにも活かされてましたね


そしてグラスキね
あれはなんかはじめ聞いた時は淋しい曲ってイメージだったかな
でも生命力に溢れているというか
うん、儚いけど強い意識を感じる曲
でもメリーゴーラウンドって歌詞の印象が強すぎたのも事実ですね
綺麗とは決して思わないけれど、ごちゃごちゃしてない曲
整理されたみたいな綺麗ではなく、自然な感じね


そんな感じで何か春ツアー振り返りみたいになりましたが
GARUDAを読んで思ったことでした~
すっかり夜が明けてしまったわ