2年間働いた会社を辞めた。

再就職先を探しているところだが、年齢的に厳しくなかなか良いところが見つからない。

改めていろいろと シゴト について、考えていたら、面白いサイトに出会いハッとさせらた。


フレデリック・ハーズバーグの二要因理論である。


ハーズバーグが提唱した職務満足および職務不満足を引き起こす要因に関する理論。


 ある特定の要因が満たされると満足度が上がり、不足すると満足度が下がるというのではなくて、「満足」に関わる要因と「不満足」に関わる要因は別のものであるとする。

1.「動機付け要因」 満足に関わるのは、「達成すること」「承認されること」「仕事そのもの」「責任」「昇進」など。これらが満たされると満足感を覚えるが、欠けていても職務不満足を引き起こすわけではない。

2.「衛生要因」不満足に関わるのは「会社の政策と管理方式」「監督」「給与」「対人関係」「作業条件」など。これらが不足すると職務不満足を引き起こす。満たしたからといっても満足感につながるわけではない。単に不満足を予防する意味しか持たない。


確かに会社を辞めた理由も「衛生要因」が、ことごとくすべて不満足であったからである。改めて転職回数の多い自分は、この「衛生要因」に敏感なのだと思った。


良い会社を選び、長く安心して働きたいという欲求は誰でも同じハズ。

ハーズバーグを信じて、この二要因を基準に、退職・会社選びをしてみるのも手かもしれない。