愛知万博1の続き。
愛知万博の会場に着いたのがちょうど昼ごろ。
今にして思えば、遅すぎたんだなー。
でも、その分入り口で並ぶことはなかった。
入り口では空港のセキュリティチェックらしき機材が並んでいる。
ペットボトルとかを持ち込めないっていうのは知っていたけど、あんなにきっちりチェックするとは思わなかった。
飲みかけのお茶を一気に飲み干した。
無事入場。
会場に入っての率直な感想は、
人、人、人、そしてまた人かい!っていうくらい人がいた。
人口減少が嘘と思えるくらい人がいた。
こんなにいるなら人口減少をメディアが深刻に報道しなくてもいいんじゃないか、とさえ思った。
たくさんのパビリオンが並んでいるが、どれも人の行列ができている。
自分は、できれば赤十字のパビリオンを見たいと思っていたけど、4時間待ちということで却下した。
他のパビリオンも3時間、4時間待ちというのが当たり前のようだ。
待っている人の顔も十人十色で、ぐったりした人や、この世の終わりかと思う顔をした人もいる。
自分らはそんな何時間も並んでいられる種族ではないので、会場の雰囲気を楽しむことにした。
それぞれの国の館をできるだけ多く回り、それなりに楽しめた。
ヨーロッパの館はかなりの人だかりだったから見れなかったけど、他の大陸は制覇した。
印象に残ったのは、たしかシンガポールだったと思うけど、スコールに見舞われた。
入り口で傘を渡されて、上から水がちょっと降ってくるんやなーって思っていたら、急にスコールが降ってきた。
信じられんくらいの勢いで、終わるころに服はびしゃびしゃ。
正直、傘の意味があまりなかった。
そんなこんなで夜になってバスで帰還した。
パビリオンを見れなかったのは残念だけど、思っていた以上に楽しかった万博だった。