仕事がやっと軌道に乗り出した。12月からは給料がもらえそうだ。資金はかなりかかったが、取り戻すのも大変そうだが、この仕事が自分の仕事になる(この仕事で食べていけるならいい)と考えはじめた。食べていけるとは些細な夢だが、本当にそう思っている。自営業には、定年もない。昨年の8月から半年くらい無職で過ごした。36年ぶりの無職だ。やることがなかった。最初は良かった。本当に最初だけ。後は、暇でつらくて、給料なんていらないから働きたいと思った。やるなら自分のしたい仕事と思った。でも、自分のしたい仕事は、今の年では、面接でアウトだった。悔しかった。それならと、自分ではじめた。周りからは無理だと言われた。税理士も無理しないでと言っていた。しかし、自分では、絶対にうまくいく、と思っていた。どこからそんな自信が出てくるの?今考えてもそう思う。
仕事がない半年間、飲んだくれた。次の日仕事がない分、飲んでやれと思った。でも、幸いにして、周りにはのみ友達もいないし、飲み屋に行く習慣もすっかりなくなったので、前のようなことにはならなかった。また、仕事というストレスがなくなったせいで、飲んでいても、大して高揚感はなかった。
今も仕事の不安は続いている。が、自分が好きではじめたもの。愚痴は言ってられないし、飲んで、時間をつぶしてもいられない。
今日も、ハロウィンの話題がテレビで。テレビで取り上げるのが逆に悪いように思うのだが、テレビに映ることでより、飲んだくれの仮装屋たちは盛り上がる。テレビはここでもぐるなのか?
飲むは飲むは、空き缶や瓶のゴミの山。急性アル中で運ばれる人、酔っ払ってケンカして逮捕される人。面白くもなんともないが、アルコールのバカさ加減を宣伝してくれている。ありがとう。酒を飲むと言うことはそういうことです。日本の渋谷は世界に向けて、ろくでもない都市として記憶される。まるでソドムとゴモラを彷彿とさせる。クリスチャンではないのでなんとも言えないが、ハロウィンてキリスト教は関係ない?何かイースターの前の晩(イブ)のことではなかったか。イースターってキリスト教のイベントだったか。日本人って大変な冒涜行為をしているような気がするのですが、私だけでしょうか。