4月に単身できて、早半年。ここのジムの6ヶ月の更新をしてきました。2万円です。半年で。プールに毛が生えたようなところなので安い。いや、気に入ったレスミルズというプログラムがあったから、本当にお得感があった。でも、今はそれも減り、高く感じるようになってしまった。明日は自宅に帰りたいが、仕事が山積で自宅に持って帰るのも嫌なので、ここに残ってやるか。ああ。本当に〇獄だ。
人生ってこんなもななのでしょうか。このまま行って、3年後には使い物にならなくなっている?
いろいろ考えても仕方がないが、本当につまらなく思えてしまうから不思議だ。これも酒のなす技。飲んでたときは、明日が金曜だと思うとそれだけでわくわくした。たぶん、麻薬を欲している人間が小銭が入り、買える日的な感覚なのでしょう。そりゃ麻薬を合法的にというか、ありがとうございますなんて喜ばれて買い、へべれけにラリっても許されるわけだから、天国のように楽しいのでしょう。この世が地獄だとしたら、一瞬でもその場が天国に変わるのだから、そりゃ半端なく楽しいに違いない。
そこが、キーポイントですね。地獄がそう簡単に天国になるのだろうか。蜃気楼ですよ。幻覚ですよ。逃げ水ですよ。いくら追いかけても、気づくとそこは地獄で、もう少しでもっとひどいところへすべり落ちる寸前だったりして。
でも、そうなる前に気づいたら。地獄でも少しは楽な暮らしを考えようと。人やものにたよると、それがないと、欠乏感に襲われる。自分に頼っていれば、何も不安はない。自分を一番好きなのは自分しかいないし。そんな自立している自分を全肯定すればよい。そこに、生きる強さしたたかさが生まれてくると思う。まず、行動から変える。変な癖のついた思考はやがて、地に着いたしっかりした思考に成長する。断酒は必須。自分をまず取り戻す。一日断酒です。