依存性の克服 | behindcrossのブログ

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30年以上付き合ってきた「酒」
縁を切れるかな・・・!

この3日間、ジムばかりいっていた。普段から家人たちには何もしてやれないのに、いつもいけない地元のスポクラに入り浸っていた。
 本当に昔から依存性が強い。ジムだって、スタジオプログラムでセンターで派手に、派手に動き、優越感に浸る。本当は相当きついのに、全然息が上がっていない風を装う。普段仕事でぺこぺこしている分、ここで晴らしてバランスをとる。でも、いつまで続くか。
 依存していたアルコールと離れた。でも、やはり何かに依存していないと気が済まない自分がいる。甘いものも食べるが、過食にはならない。毎日ジムで汗だくになっているので、代謝はされる。
 先ほど単身先に帰ってきたが、やはり一人はさみしい。自宅に長くいればいるほどつらい。
 自分はかみさんに完全に依存していた。家に帰ってきたら、買い物も一緒。どこへ行くのも一緒だった。さぞ、うざかったに違いない。
 電話も向こうから来ることは10回に一回ぐらい。
 また、ひねくれてきた。
 丸山健二さんの本。この、三日でまた、読み返した。何回読んでもいい。
 私は、酒や妻子、父母に依存することでここまで来た。これは事実だ。だから、一人遠くへ離れた今、不安で胸が張り裂けそうだ。そこに、一緒についてきたのが酒。その不安につけ込んで、入り込んできた。
 でも、今は追い出すことができている。いつまた、再開するかは不安だが、丸山さんの本で、百人力を得た。
 いつ失敗するかわからない、いつ非難されるか、いつ不幸に見舞われるかわからない日々を過ごす。逃げずに、一人で当たる。若かりし頃は、当たって砕けろが座右の銘だった。この経験が、この自立した生活が、依存のない本当の大人にしてくれるという。
 独り寝が寂しい、怖かった自分。いい年こいて何を言ってるんだと思う。小学生じゃあるまいし。した仕事に行くのが嫌な自分。これも同じ。自分から選択した生き方ではないか。自分が選択した以上は続けよ。まだ、ちらつく酒。これはこれ自体が依存性物質だ。飲めば飲むだけ自分の依存性が取り返しがつかないぐらい高まる。絶対だめだ。ほかの依存も少しずつ克服しよう。頭を使って。一日断酒です。