浮き沈み、けっこうあります。仕事中、また、嫌な言い方で。ま、自分が会わないと思っていると、嫌に聞こえてしまうのかもしれない。たぶん、合わないのですね。波長がどうしても合わない人っていますよね。
飲んでるときは、いやでいやでたまらなかったけど、少し冷静にやり過ごすことができた。
飲まないと、開き直れる。なるようにしかならないよ、と。なんて書いているが、やっぱりまだまだ、ブログにまで書いているようではだめですね。私は人間関係が一番苦手です。昔から思っていましたが、何か、人の心を読むというか、空気が読めないところがあるようだ。はっきり言ってくれる人がいないが、ある意味、マイペースな性格なのかもしれない。自分では、わからないものですよね。きっと。
そんな性格がアルコールを呼んだ。それを認めたくなくて、アルコールでない交ぜにした。そんな気がします。心の中に、どんな自分であれ変わる気はない、と、意固地な自分がいるのです。自分は自分を全肯定したいのです。みなさんはいかがでしょうか。心の底から、自分の行動を見直し、素直に反省し、直していけるのでしょうね。
自分はだめです。誰がなんと言おうと、という意固地さがあります。でもそのおかげで、今まで持っているのかもしれません。
丸山さんは著書で、雇われの身を、奴隷と評しています。その通りだとお思います。そして、大量の安酒で縛られるのですから、奴隷の2乗でしょう。体を悪くするのも当たり前。そんな仕事やめてしまえ、といわれますが、現実には、やめればもっとひどい生活が待っています。悩みは今どころの比ではないでしょう。金もなければ、家族もみんな離れていく、みんな自立すると思ったら大間違いです。誰かが作った借金が、こちらにちゃんと回ってきます。あと3年半。奴隷でも何でもいいです。でも、鉄は熱いうちに打て、といいますよね。冷め切ったこの年で打たれるとつらいですよ。でも年だと思うのは、人間だけで、体が健康であればそんなもの関係ないと、アレンが言っています。それもわかるのですが、やっぱり、現実的にはきついですよ。私も、40代までは、朝の5時半から夜10時頃まで働き、1時ぐらいまで酒を飲み、寝て、また、朝起きてを続けていました。若いうちはできるのですよ。さすがに60近くなると。断酒していても、5時間睡眠とか土日も仕事とか、きついですね。また、愚痴を書きました。1日断酒です。